2020年02月03日

ニュー・アムステルダム シーズン1 #16

数十年ぶりの猛吹雪がニューヨークを襲う。
マックスは帰宅したシャープに病院に戻るように
連絡する。シャープと一緒にいたパンタキは
マックスと彼女の間に何かあると疑っていて
シャープもマックスを意識するようになる。

交通事故の渋滞で救急車が立ち往生となり
マックスは2人1組で患者の元に向かうことを
提案し、任意だけど皆は患者の元に向かった。

マックスは免疫力が低下してるのに患者を救うと
聞かないのでシャープも一緒に倒れた高齢女性の
家に行き応急処置をする。シャープが薬を取りに
病院に戻り待ってる間に患者は自分が死ぬと
予知したとマックスにタロットカードを引かせると
妻以外に大事に思ってる女性がいると言われる。
患者の予知は当たらなかったのでマックスの
占いも外れるといいけど。

イギーは屋上の風速計を直しに屋上に出て
閉じ込められる。しばらくすると患者の少年が
屋上に来て、飛び降りようとするのを救った。
2人で吹雪の中、カウンセリングを行う。
助手がイギーが戻らないので屋上ではと
様子を見に来て、2人は助かった。

カプールは患者の女性が急変して危篤になり
言い争いをして携帯を置いて帰った夫の元に
吹雪の中を歩いて呼びに行き、お別れをさせた。
カプールは反対を押し切り、吹雪の中を歩いたのは
夫婦ケンカをした翌日、妻が亡くなったから。

レイノルズとジェサップは吹雪の中を薬局に
夫のインシュリンを取りに行って倒れた男性
トゥローンを救助する。夫の血糖値を聞いた
ジェサップが夫の元に薬を届けに行く。

トゥローンの心臓近くに杭が貫通していて
レイノルズは本体から杭を外そうとするがダメで
杭を抜いて患者を担いでERに運ぶ。

一方、ブルームにシャープから手紙が届く。
施設の入所者が過剰摂取になり、医者がいないので
ブルームは助けを求められて処置を手伝うが
薬を盗んでしまう。飲まずに医師に返したが
復帰はまだまだ先になりそう。

マックスは病院で戻る途中で具合が悪くなり
シャープに支えられて何とか病院に戻った。
マックスにシャープは私たちのことで話がある
と話し出した時、病院が停電になる。
ニューヨーク全体で停電が発生していた。

レイノルズはオペ室で男性のオペ中だろうし
患者だけでなく、市民も病院に避難するだろうし
大変なことになりそう。

posted by Jasmine at 21:22 | Comment(0) | ニュー・アムステルダム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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