2020年01月28日

グッド・ファイト シーズン1 #4

マイク・クレスティーバが事務所にやって来て
警察による暴力事件を減らすための責任者に
なったと言うがダイアンは何かあると疑う。

8年前に不妊治療クリニックに卵子を提供した
ローラが卵巣ガンで妊娠できないので、契約書で
5年経過して残ってる卵子の所有権が戻るので
卵子を取り戻したいとダイアンが担当することに。

クリニックの医師は依頼人に無断で大学に寄贈し
卵子12個のうち11個は廃棄され、残り1個は
ハイト夫妻が受精されていた。

それでもローラは取り戻したいと訴訟を起こす。
夫妻はアメリカで承認されてない方法を
イギリスで受精卵を着床させるつもりだった。
裁判で卵子の所有権は夫妻になると判決される。

落ち込むダイアンだったがイギリスの法律で
高額の卵子の売買が禁止されていたので通報し
夫婦は卵子をイギリスに持ち込めなくなった。

夫婦は卵子を破壊すると言うが判事が所有権を
ローラにすると判決が下った。ローラは夫婦に
子供に関わりたいならと話をすると激怒して
夫婦は帰っていった。

SNSにマイアのなりすましアカウントが作られ
マリッサがリプライすると返事が来たので
ネットで見つけた他人の写真を送信すると
偽者からマイアの写真が送られてきた。

その写真は元カレのカメラマンが撮った写真で
マイアはマリッサと会いに行くと、ツイートの
ボットで削除できないと言う。

マイアの嘘がゴシップサイトに投稿されて
法的に止めることはできないので、元カレの
嘘をアップすると、事務所に乗り込んできた
元カレとお互いに記事を削除することで合意する。
それでも他のサイトに記事が載り、弁護士から
無視するしかないと言われてしまう。

ダイアンの思った通り、クレスティーバの目的は
警察による暴力事件の訴訟を減らすことで
この案件を多く扱っている事務所が標的だった。

ダイアンたちに大陪審の召喚状が届き、ダイアンは
大陪審でクレスティーバに陥れられる。
モレロはルッカに頼まれて、クレスティーバの
上司に忠告してくれたがダメだった。

クレスティーバは会議中でホワイトボートには
事務所の弁護士たちの写真だけでなく、マイアと
父親の写真も貼られて、狙いは他にあるみたいで
マイアのゴシップ記事も調べろと命じていた。

やっとダイアンの仕事ぶりが見られて良かったが
事務所は大変なことに巻き込まれたみたい。

posted by Jasmine at 21:37 | Comment(0) | グッド・ファイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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