2020年01月18日

ハンドメイズ・テイル シーズン2 #3

廃墟のビルで2ヶ月過ごしたジューンはニックから
ここを出られるが行き先はわからないが探ると
ハンナも捜してると言われ、行けないと言うが
皆とハンナのために逃げるべきだと説得される。

突然、迎えの男が現れて、ジューンはトラックで
別の場所に移動するとそこに置いて行かれた。
次に迎えに来たオマーンはジューンの名前と
母親の旧姓を尋ねて確認すると、ウースターの
飛行場から明日の夜カナダから闇市場の荷物を
運んでる男がいると協力者の家に送ると言われる。

ところがオマーンの携帯に協力者の家がバレたと
電話が入り、ジューンを置いていこうとするが
ジューンは車の前に立って置いてかないでと懇願。

オマーンは仕方なくジューンを車に乗せると自宅
アパートに連れて帰ると妻と幼い息子がいた。
妻は反対したがジューンを家に匿うことに。

カナダに逃げたモイラはルークと一緒に暮らし
移住者のセンターで働いていた。
過去のシーンでジューンの母親が登場した。
母親は女性の人権活動をしていた。
センターで侍女の教育を受けてたジューンは
コロニーの写真に母親の姿を発見する。

オマーンたちは教会に出かけ、ジューンは1人で
部屋にいると誰かが訪ねてきたのでジューンは
ベッドの下に隠れる。ベッドの下に隠してた
イスラム教の本と礼拝マットを見つける。

2時に戻るはずのオマーンたちが5時を過ぎても
戻らないので、ジューンは洋服を借りて外に出て
電車に乗って終点で降りて森に入ると
ハンナと生き別れた時のことを思い出す。

飛行場に着いたジューンが待っていると夜になり
飛行機が到着し、司令官の運転手の男も現れて
2人は飛行機に乗ったが銃撃されて操縦士は撃たれ
運転手とジューンは飛行機から引きずり出された。

あともうちょっとだったのに。
そう簡単には逃げられないのがドラマです。
オマーンは妻子と暮らす“便利者”と呼ばれる
庶民のようで、ジューンたちも逃げなければ
家族で暮らすことが出来たのかな?

The Handmaid’s Tale: Season Three [Blu-ray] - Elisabeth Moss

posted by Jasmine at 21:27 | Comment(0) | ハンドメイズ・テイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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