2020年01月08日

ハンドメイズ・テイル シーズン2 #2

ジューンは廃墟のボストングローブの建物に
移動して隠れていた。建物内を見ていると
首つり縄や壁に銃弾の痕を見つける。

ニックが建物にやってきた。動揺するジューンは
ここを出ようと言うが妊婦のジューンは徹底的に
捜される。数週間で出て行けると言われると
ジューンはハンナを取り返すと鍵を渡してと
ニックは止めるが聞かないので仕方なく鍵を渡すと
ジューンは車に乗るがエンジンをかけなかった。
車から降りたジューンはニックと激しく愛し合う。

オブグレンことエミリーはコロニー送りとなり
汚染物質の除去作業をさせられていた。
コロニーで働く体調が悪い女性たちに入手した
薬を配っていた。

かつてエミリーは大学で講義を受け持っていた。
同性婚のエミリーは学生に悪影響を与えると
講義をから外される。同僚男性も同性愛者で
彼の写真を隠していることを告げられる。
それでもエミリーは講義を続けると言う。

ところが同僚男性が大学内で首吊りにされて
その下には“ホモ”と書かれていた。
エミリーは妻シルビアと子供を連れてカナダに
行こうと大混乱の空港にやってくる。

妻と子供はカナダ国籍でエミリーは結婚証明書が
あるので一緒にカナダに入国できるはずだったが
空港にいる間に法律が変わって認められないと
エミリーは抗議するがダメで妻と子供だけを
カナダに先に行かせた。

バスが到着し、新しい女性たちが降りてくるが
その中に夫人のコートを来た女性がいた。
エミリーは夫人にも優しく接して、薬を飲ませるが
夫人は苦しみ出し、エミリーは毎月あなたは夫が
女をレイプするのに協力したと告げる。

そして夫人の遺体が木の十字架に縛られた。
またバスが到着し、ジャニーンを見つけた
エミリーは声をかけるが引き離される。

ジューンは新聞社の社員たちのデスクから
写真などを集めて祭壇を作った。

皆が恐れるコロニーの実態が明らかになった。
マスクや防護服もなしで作業をさせられていた。
エミリーとジャニーンがここで再会するとは。
何とか2人にここから脱出してほしい。

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posted by Jasmine at 21:23 | Comment(0) | ハンドメイズ・テイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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