2020年01月05日

ニュー・アムステルダム シーズン1 #12

化学療法を受けてるマックスはひどい吐き気に
苦しみながら仕事を続けていた。

ブルームはかばんを調べたシャープに怒ってたが
同僚のイヴァンが連れてきたミゲルを診察して
喉に潰瘍を見つけて、仕方なくシャープを呼ぶ。
ミゲルたちはプエルトリコのハリケーンの
被害者で出稼ぎに来ていた。

生検でガンではなく感染症の疑いが浮上すると
ミゲルと同じ症状の患者4人が搬送されてきた。
全員同じブドウ園で働いていた。

ブドウ園で劣悪な環境で働かされ、ネズミによる
ハンタウィルスを疑うがブルームは違うと感じる。
ブルームはイヴァンからミゲルたちが樽の酒を
内緒で飲んでたと聞き、発酵が不十分なワインを
飲んだのが原因と独断で処置した。

カプールは娘の出産中に多臓器不全になり
脳底部に発生した腺腫で失明したマレンを担当。
肝臓が麻酔に耐えきれなくて摘出は無理だったが
新しい治療法のMRIガイド下超音波治療で
麻酔なしで治療できるが、その前にお産で弱った
心臓の弁を交換する必要があった。

レイノルズなら麻酔なしで手術できると聞いて
マレンは娘の顔を見られると喜ぶ。
その手術には300万ドルの医療機器が必要で
マックスは大学病院にあるがタダでは無理と
レイノルズに大学に籍がある前部長のフリをして
手術することを提案する。

レイノルズたちは患者を運んで手術したが
出血して病院に戻れずに、このまま大学病院で
カプールが処置することになり、患者を密かに
移動させてるとカブールは教え子に遭遇する。
大学の医師になってる教え子が協力してくれて
無事にマレンの腫瘍は消えた。

腫瘍は消えたのにマレンの目は見えないままで
眼圧が高く、緑内障かもと薬を目に差すと
夫と娘の姿が見えた。これには感動した。

イギーから年配の医師ヘンリーに手術は危険と
聞いたマックスは健康診断を受けるように言う。
ヘンリーは手術を前倒しにしようとするのを
マックスは阻止した。マックスとイギーは
ヘンリーに遠隔医療部門の責任者として
彼に手術の指導を頼むことに。

シャープはミゲルの治療で暴走したブルームを
心配して、ついにマックスに話すみたい。
ミゲルの治療は成功したから良かったけど
間違ってたらと思うと怖いよな。

New Amsterdam: Season One [DVD]

posted by Jasmine at 21:43 | Comment(0) | ニュー・アムステルダム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
海外ドラマDiary TOPへ