2019年12月23日

アブセンシア シーズン2 #1〜7

シーズン2も面白かったです。
1回にまとめて書きたかったのですが
長くなったので2回に分けて書きます。

FBIを辞めたエミリーは荒れた生活を送り
関係を持つ市警のトミーに協力してもらい
監禁事件に共犯者がいないか調べていた。

連邦ビルで毒ガスが撒かれるテロが発生し
元夫ニックが捜査を担当することに。
アリスはテロをきっかけにカウンセラーと
して病院に復帰し、エミリーは息子フリンと
過ごす時間が増えた。

手掛かりを追っていたエミリーとトミーは
エミリーの出生証明書を持ってるヴァレリーに
たどり着き、死んだはずの実母と判明する。
ヴァレリーは“奴らに監視されている”と
言うがヴァレリーの話を信じなかった。

ヴァレリーは男に注射を打たれて死亡して
大量のフェンタニルが検出された。
FBIが捜査中のフェンタニル殺人の被害者と
知ったエミリーはFBIに復帰する。

エミリーはカルと捜査を担当することに。
下院議員と元フットボール選手も被害者で
共通点を調べることに。

被害者たちは豹変したように急に暴力を
振るっていたとわかる。エミリーも豹変した
ようにトミーに襲い掛かって殺しかける。

新たな被害者が出た。被害者の犬が瀕死状態で
発見されるが犯人に噛みついていてDNAを採取し
元軍人のレックス・ウルフと判明する。

ニックはプロファイラーのガナーセンとテロの
容疑者を特定し、犯人のタイラーを逮捕する。
ところが移送中に警護に紛れた男にタイラーは
殺されるが犯人はレックス・ウルフだった。

ウルフはモルドバに国外逃走した。
世間にウルフのことは公表せずに捕まえたら
ブラックサイトに送るとカルが担当になり
エミリーとモルドバに潜入することに。

エミリーとカルはモルドバで潜入捜査を開始。
“ナイトウォッチ”の存在を知り、調べると
拉致監禁されたりとスパイ映画みたいだった。

エミリーたちはウルフを発見して追い詰める。
ウルフは手違いが起きて被害者たちを始末したと
黒幕の名前を言わず、駅で殺されたのは母だと
言うとすまなかったと踏んだ地雷で爆死した。

エミリーに殺されかけたトミーは縁を切ったが
カタリスト・ダイアグノスティクス社を調べてと
頼まれ、会社に侵入してことで停職処分になる。
帰国したエミリーはトミーが自殺したと知る。

トミーはエミリーに関わったことで亡くなるとは。
カルはPTSDを抱えるエミリーを信頼して
支えてくれていい人だが、彼も闇を抱えてそう。

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posted by Jasmine at 22:02 | Comment(0) | 海ドラ サスペンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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