2019年12月19日

ハンドメイズ・テイル シーズン1 #10(終)

過去、センターに連れて来られたジューンは
耳にチップを埋め込まれた。

オブフレッドは肉屋で受け取った小包を
浴室に隠して、部屋に戻ると突然セリーナに
殴られて額から出血する。
ウォーターフォードとの事がバレてしまった。

セリーナは妊娠検査薬をオブブレッドに渡し
目の前で検査をさせると陽性だった。
ウォーターフォードにオブフレッドとの事を
知ってると忠告し、オブフレッドが妊娠したが
あなたの子じゃないと言う。

リタはオブフレッドの妊娠を喜んでいた。
ニックはオブフレッドから妊娠したと聞いて
お腹を触っているのをセリーナは見ていた。

セリーナはオブフレッドと車で出かけると
オブフレッドを車に残して、建物に入ると
ピンクの服を来た娘のハンナと出てきた。
ハンナの姿を見たオブフレッドは車の窓を叩き
降ろしてと叫ぶが運転手は無視する。

戻って来たセリーナに娘に会わせてと頼むと
私の子が無事なら娘さんも無事よと言われる。
キレたオブフレッドは血も涙もない残酷で
悪魔のような女だと暴言を吐きまくる。

パットナム司令官は夫人が厳罰を望んだことで
腕を切断された。ウォーターフォードは夫人を
怒らせるとマズイと思ったのか帰宅すると
セリーナに謝ってるし。

オブフレッドはニックの部屋に行くがいなくて
書斎にいたウォーターフォードに力を貸して
私の娘を夫人から守ってと懇願する。

部屋に戻ったオブフレッドは小包を開けると
自分と同じような境遇の女性たちが助けを
求める手紙がたくさん入っていた。

救済の儀に参加した侍女たちの前に現れたのは
ジャニーンだった。子供を危険にさらした罪で
石打ちによる死刑だとリディアおばは告げる。
堅物なオブグレンは前に出るとできません
と言うと傭兵に殴られて連行された。

リディアおばが笛を吹いたが誰も石を投げず
オブフレッドは前に出ると傭兵が銃を向けて
リディアおばは手出しは許さないと止めた。

オブフレッドは持っていた石を捨てると
リディアおばにすいませんと謝る。
すると他の侍女たちも石を捨てて謝ったので
リディアおばは全員に反省しなさいと帰らせる。

逃走したモイラはカナダのオンタリオ州に着く。
難民として受け入れられたモイラには様々な
支援品が与えられる。

カナダに家族がいないモイラだったがルークが
家族としてモイラを登録してたことで再会する。
ルークは本当にいい人だね。
2人が協力してジューンとハンナを助けてほしい。

オブフレッドの元に目がやってきた。
ニックはついていけ、俺を信じてと耳打ちし
オブフレッドはリタに浴槽にと耳打ちして
リタは例の手紙を見つけた。
セリーナとウォーターフォードは止められず
オブフレッドはスッキリした様子で車に乗る。

あのオブグレンが真っ先に行動すると意外だった。
侍女たちは仲間意識が強いって証明したね。
ジャニーンは処刑されるのにいつものように
無邪気に痛くしないでねと泣けてくるわ。
連行されたオブフレッドが気になりますが
WOWOWはシーズン2も連続放送で良かった。

The Handmaid's Tale: Season 1 [Regions 2,4]

posted by Jasmine at 22:02 | Comment(0) | ハンドメイズ・テイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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