2019年12月12日

ハンドメイズ・テイル シーズン1 #8

オブフレッドとニックは関係を続けていた。
かつてニックは職探しをしてたが見つからず
職業斡旋所のプライスから“ヤコブの息子たち”
という組織の集会に誘われる。
それが“目”と呼ばれる活動に繋がるらしい。

セリーナは実家に帰って留守中でオブフレッド
の部屋にウォーターフォードがやってきて
オブフレッドの脚の毛を剃り、化粧をさせると
用意したドレスに着替えさせると髪をおろし
今夜は出かけるとニックが運転する車に乗る。

途中の検問でオブフレッドは夫人のフリをして
橋を渡ってボストンに入るとある建物に到着。
裏口から入るとそこは“イゼベルの店”という
秘密クラブで、同化できなかった女性たちが
将校や高官、外国人の相手をさせられていた。

ウォーターフォードとバーで酒を飲んでた
オブフレッドはそこで働くモイラを見つける。
モイラもオブフレッドに気付き、2人はトイレで
再会するとモイラは駅で置いてったことを謝る。

ジャニーンから死んだと聞いてたので生きてた
と知ったオブフレッドは涙する。
話してる時間がなく、モイラは後で寝床に来て
と言うと仕事に戻った。

オブフレッドはウォーターフォードと部屋に行き
彼とセックスするとウォーターフォードが
眠ってる隙にモイラがいる部屋を訪ねる。

電車に乗ったモイラはボストンで女性救済
ネットワークを頼るが協力者は撃たれて
捕まると、周りを堕落させるから戻さないと
コロニーかイゼベルの店か選択を迫られた。

ギレアドから出るには死ぬしかないと言う
モイラにルークは逃げて生きてると教えると
ハグをして別れた。

ニックはイゼベルの店で待ってる間に店の
下働きの女と薬と引き換えに酒を手に入れると
いつものように女はニックとやろうとするが
ニックはその気になれなかった。

運転手になったニックはウォーターフォードと
プライスたちが侍女を作る話を聞いていた。
子供が産めないなら体外受精すればいいのに
それは神への冒涜になるのかしら。

ニックは前の侍女が首を吊ったことを思い出す。
プライスからウォーターフォードの侍女が
死んだので彼を監視しろと命じられていた。

翌朝、オブフレッドはニックに後で会える?
と聞くともうやめようと言われる。こんな惨めな
人生で満足?とオブフレッドは言うとニックは
俺たちは愚かだ。危険すぎると答えた。

セリーナが帰って来て、オブフレッドに贈り物
だと子供の頃に飾ってたオルゴールをくれた。
白鳥の湖の音楽に合せて人形がくるくると周り
オブフレッドは“あなたは独りじゃない”と
クローゼットに彫った。

足の毛を剃るウォーターフォードがキモイ。
前回はルーク、今回はモイラが生きてると
わかって良かった。

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posted by Jasmine at 21:17 | Comment(0) | ハンドメイズ・テイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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