2019年12月02日

シカゴ・メッド シーズン2 #16

エクアドルからの飛行機内で呼吸困難に陥った
7歳の少女ブルーナが搬送される。
母親は心臓の悪い娘を専門医に診せるために
アメリカにやってきたと。

ブルーナに先天性心疾患が見つかり、手術を
受けることになり、体調が悪い様子の母親が
トイレに入って出てこないので合鍵で入ると
飲み込んでた薬物を吐いて捨てていた。

母親は娘を運ぶために運び屋になり、体内で
破裂した薬を取り出して、命は助かったが
チョイは通報すると言うがエイプリルは反対する。

ブルーナの手術は成功し、グッドウィンは
摘出したコカインが1個なら密輸密売の証拠に
ならないともっとあったのかと聞かれた
エイプリルとジェフは1個だけと答えたので
チョイは何も言わなかった。
娘の命は助かったがドラッグを捨てた母親は
追われることになるだろう。

自動車事故で植物状態の25歳のテレサが施設から
血尿で搬送され、診察したナタリーはテレサが
妊娠してるとわかり、警察に通報したことで
シカゴP.D.のリンジーがやって来た。

両親はテレサの中絶を望まず、出産を望むが
妊娠継続はテレサにとって危険なことだった。
テレサが目を開けたのでナタリーはCTを撮って
脳外科医に見てもらうことに。

脳外科医がテストするとテレサは眼球を上下に
動かして反応し、身体はマヒしてるが意識は
5年間ずっとあったと判明。
暴行されたのもわかってたとはかわいそうに。

マヒは運動療法である程度の動きが戻りそうで
近赤外線の視線入力装置で意志の疎通ができると
聞いた両親は喜ぶが本人の気持ちはどうだろう。

サラは精神科病院の研修で15歳の患者ナンシー
と出会う。ナンシーはサラに会うために
有害物質を飲んで搬送されてきた。

ナンシーを入院させた母親は刑務所にいたが
主治医はナンシーは病気だと施設に戻すと。
戻されると知ったナンシーはメスで手首を切り
異常じゃないと訴える。
チャールズは主治医の診断に異議を申してると
ナンシーが自由になる日が来るのかな。

レイサムは治療が順調でジョークを言ったり
ブルーナに優しく声をかけたりするがオペ中に
冷静さを失って、治療を中断することに。

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posted by Jasmine at 21:20 | Comment(0) | シカゴ・メッド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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