2019年11月15日

レジデント シーズン2 #20

コンラッドとニックは出勤前に避けてた問題を
話し合う。コンラッドは前に進み続けて結婚を
考えてたが、ニックは一緒に暮らすのを嫌がり
脅しみたいと言い、コンラッドは別れを告げた。
ニックはコンラッドのことを愛してると思えない。

コンラッドは自転車でニックは車で出勤中に
これまでのことが走馬灯のように思い出す。
ニックは辛くて車を停車させると追い抜いた
後ろの車が突然銃撃を受ける。

運転してた父親は無事だったが母親と息子が
銃弾を受け、ニックは付き添って搬送する。
ニックが停車しなかったら銃弾を受けてたかも。
母親は胸に銃創、息子は脊髄の近くに弾があり
2人とも手術が成功して無事でよかった。

ジェシーの腎臓は移植が必要な状態だった。
規則でリハビリ施設の入所者は退所半年後にしか
移植リストに載せられず、ニックは検査を受け
半年後にドナーになるとジェシーを励ます。

一方、デヴォンは産婦人科医のスチュワートの
助手として妊婦のリアの帝王切開に立ち会うと
ニュージャージ出身のデヴォンにスチュワートは
どこの国の出身?と聞いて嫌な感じ。
リアは無事に娘を出産した。

デヴォンは病室でリアのカテーテルからの
出血に気付くがスチュワートは帝王切開後の
症状だと診察をしない。

リアに腹痛が起き、夫がナースコールするが
誰も来なくて看護師に言いに行くと帝王切開の
症状だと取り合ってくれない。

夫はデヴォンに連絡して、デヴォンはオペ直前の
スチュワートにCTの許可をもらうがCTが混んでて
リアはけいれんを起こし、スチュワートを呼ぶと
内出血してるとやっとオペ室に運ぶ。

腹部から大量出血し、オースティンとミーナが
呼ばれて、出血場所を見つけたが手遅れで
リアは亡くなってしまう。スチュワートの
偏見と怠慢によるミスでリアが亡くなった。
担当看護師の無責任さも問題だと思う。

リアの死を告げられた夫がかわいそうだった。
さすがのミーナも涙をこらえきれなかった。
ベルは病院を訴えらえないように夫に謝罪し
過去の出産時の死亡事故を調べ、原因を究明し
新しい標準治療を導入し、様々な偏見を防ぐため
全スタッフに徹底させると話す。

リアのエピは事実から着想を得たもので
キラ・ジョンソンさんや旦那様の映像も流れ、
あってはならないことだし同じようなことが
2度と起こらないで欲しいと思った。

レジデント 型破りな天才研修医 シーズン2 DVDコレクターズBOX

posted by Jasmine at 21:29 | Comment(0) | レジデント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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