2019年11月08日

ニュー・アムステルダム シーズン1 #5

新聞記者のナヴァロがヘルスケア委員会の依頼で
マックスに密着取材することに。
警官の発砲で負傷した少年マリクとジェイレンが
ERに搬送される。

銃弾が貫通したマリクは意識がなく危険な状態で
ジェイレンは銃弾が体内に残ってたが意識があり
足の感覚もあって安定していた。

マリクは心タンポナーデで心臓外科医は全員
オペ中でブルームは規則違反をして自分で
処置するが針を深く刺しすぎたのか出血し
レイノルズがオペをすることに。

ジェイレンは親の同意がなくて検査できずに
友達と電話したりと元気だったがカプールが
気付いた時には足に麻痺が起こっていた。
すぐに外科がオペを始めるが出血が酷くて
原因を突き止めるためにシャープが呼ばれる。

イギーは警官が話を聞こうとしてたマリクの
おばを見つけて別室に連れて行く。両親が死に
マリクはおばに大事に育てられていた。

ブルームは自分のミスなのか映像を確認して
ミスではなく、マリクは体内で出血してたと確認。
レイノルズはマリクの出血場所が見つからず
心臓でなく脾臓だと外科でないのに手術して
マリクは一命を取り留めた。

ジェイレンの兄がERに駆けつけるが弟が
どこにいるのか誰も教えてくれないと興奮し
警官が取り押さえようとしてマックスが殴られる。
その様子を見てたシャープは兄弟がステロイドを
使用してると推測し、ジェイレンの出血が止まる。

マックスは落ち着いた兄にジェイレンのオペは
成功したと病室に連れて行くが、ジェイレンは
急変し、マックスは蘇生処置を行うが亡くなった。

ルイスはマックスに市長や警察署長を会わずに
事件のことで何も話そうとしないことを問うと
ホローポイント弾は危険だと言いたいが、
市長の味方をすると病院周辺で警官の巡回が減り
警官の擁護すると助成金が別の病院へ行くので
どちらの味方もできないと言う。

カプールの息子ロハンが病院を訪ねてきた。
気まずい再会でカプールは息子に金が必要か?
と聞くと息子はレストランを任されてると。
カプールは息子に許すと言うとお袋が死んだ後も
少しも変わってないと責められる。

警官がどうしてマイクとジェイレンを撃ったのか
理由はわからない。
ルイスに取材を頼んだのはヘルスケア委員会でなく
マックスでルイスはその期待に応えた記事を書く。

posted by Jasmine at 21:23 | Comment(0) | ニュー・アムステルダム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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