2019年11月03日

シカゴ・メッド シーズン2 #12

ストールは病院のプロモ撮影を行っていた。
激しい動悸で26歳のジェイソンが妊婦の妻に
付き添われて病院に搬送される。
診察したウィルはジェイソンは臓器がすべて
逆にある全内臓逆位症と気付いた。

ジェイソンに手術が必要になり、逆向きの
心臓手術になるので、コナーはレイサムに
3Dで作った心臓でチームで練習を提案する。

練習で器具出しの看護師ベスにレイサムはキレ
ベスは辞めると出て行く。レイサムはまたTMSを
受けたいと言うが、チャールズは1人で抱えずに
ローズたちを頼るようにアドバイスする。

糖尿病のミカルスキーは発熱と副鼻腔痛を訴え
ストールは薬を出して退院を指示するが
ウィルは左眼窩下が腫れてるとCTを提案して
トロールに却下されるが検査をする。

白血球数が少し高いがトロールの気が変わるほど
でもないとウィルはミカルスキーに撮影の
承諾をもらい、撮影クルーが乗り気になり
ストールはCTの許可を出す。

CTでムコール症とわかり、ウィルは手術が
必要なほど進行してると致死率90%と説明し
ミカルスキーはカメラの前なので発見してくれて
良かったとお礼を言う。

自動車事故で額を切ったローラは仕事人間で
携帯を手放せず、同乗してた娘アリエルは
何か月も胃痛を訴えてるが原因不明と聞いた
ナタリーはアリエルを診察することに。

ナタリーは心理的な問題ではとチャールズに
診察を頼むが原因はわからずにアリエルは母親と
帰ろうとするとけいれんを起こす。
チャールズはミカルスキーのけいれんを見た
アリエルがけいれんを起こしたと気付く。

チャールズが自分の頬を叩くとアリエルは自分の
頬を押さえて痛いと怒り、アリエルは目の前に
いる人の感覚や感情を鏡のように映し出し
感じるミラータッチ共感覚とわかる。
治療法はないがコントロールする方法を
アリエルはチャールズから教わる。

ガソリンスタンドのトイレで痛くてうずく
まっていた青年レイをチョイは直腸に何かを
詰め込んでるとジェフがレントゲンを撮ると
直腸に実弾入りの拳銃が見つかった。

警察に連絡し、チョイとジェフが取り出そうと
準備するがレイの父親がやって来て、レイは
父親に刑務所にいるいとこに護身用に銃が
欲しいと頼まれて持って行くが前の人が
金属探知機が鳴り床にタックルされたので
パニックになり逃げたが痛みで気絶したと。

父親はレイによくやったと罪を自白したので
拳銃は証拠品となると父親が同意を撤回し
摘出に令状が必要となる。
令状が届いて銃を取り出す途中で暴発して
弾はレイの体を貫通し、ジェフの腕をかすめる。

オペが成功したレイに郡刑務所の病院に移送
されることに。サラは拳銃の話は嘘でしょう?
と聞くと、レイは何もわかってない。刑務所に
行く方がましと言う。自分で入れたんだろうね。

ウィルとミカルスキーはオペ室に向かうが
生きて帰れないだろうとグッドウィンに話して、
撮影撤回のチャンスをもらうがミカルスキーは
ウィルが車を停める向かいの駐車場で20年も
働いていて、ウィルのことを知ってたが
ウィルは気づいてなかった。ミカルスキーは
影の薄い自分が人の印象に残り、意義のある
人生になるならと撤回はしなかった。

ローズはベスを説得してるとレイサムに呼ばれる。
レイサムはローズにアスペルガーと打ち明けて
オペが上手くできるか不安で君を信頼して
助けてもらいたいと言う。ローズたちの協力で
ジェイソンのオペは成功した。

ローズはモリーズに飲みに行くとレイサムを
誘ったが断られる。しかし、レイサムはチームが
飲んでるモリーズにやって来た。
レイサムは努力してる姿に良かった。

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posted by Jasmine at 20:23 | Comment(0) | シカゴ・メッド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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