2019年10月21日

コード・ブラック シーズン3 #10

アクション俳優のドレイク・フィンが運転する
車がトラックと衝突し、建材が貫通し脈がない
状態で搬送される。助手席にいた妻ソーニャは
エージェントのアンドリューと娘デリアを
呼んで欲しいと頼む。

キャンベルとリアンは建材を切断して外して
処置をして意識が戻った。
ソーニャは脚の脱臼に腕を骨折していて
夫婦は同じ個室に入院することに。

デリアが病室に入ると父親とアンドリューが
抱き合ってるのを目撃してしまう。
ドレイクはゲイだと噂があったのでデリアは
ゲイでも構わないが母親のことを心配する。

しかし、母親は夫がゲイで娘が8歳の時に
アンドリューと恋に落ちたことも知っていたと
聞いたデリアはショックを受ける。

ドレイクは播種性血管内凝固症候群とわかり
死に向かってると告げられる。
デリアは父親と仲直りするがドレイクが急変し
リアンたちが処置をして一命を取り留めた。

ファンが殺到する病院にけいれん発作で
マデリンが搬送される。付き添う息子ジェイクは
母親が脳腫瘍を4年前に寛解してると言う。
ジェイクは明日から1年ケニアに行って
教壇に立つ予定だが諦めるべきかと言う。

マデリンは再発したと聞くがジェイクには
問題ないと嘘をつく。4年前にジェイクの
人生を止めて、結婚もダメにしたので
旅立たせようとするがウィルスは深入りする。

マデリンがけいれん発作を起こし、再発を疑う
ジェイクにウィルスは話そうとしてキャンベルに
担当から外される。ジェイクは自分から母親の
側に残ると決め、母親も嬉しそうだね。

マリオは幼児のドミニクを担当する。
母親は興奮した直後に眠るとどこか変だと
他の病院で見てもらったが原因がわからず
アンガスを呼んでくれと頼む。

アンガスは母親イヴィンヌからドミニクが
息子だと告げられる。ストリッパーの彼女と
一夜を共にした時にできた子供だった。

アンガスは心室頻拍を見つけ、負荷試験を行い
CPVTを発見し、体内に除細動器を埋め込んだ。
マリオは金目当てだと心配するがアンガスは
親になる覚悟ができてない。今子供ができたら
人生台なしだが僕の子なら正しいことをしたいと。

エリオットはガスリーに付き添われ、ゴメスの
裁判に出廷するが状況は良くなかった。
ガスリーはドレイクを隠し撮りするディエゴを
人間性と優しさを欠いてるとERから追い出した。

ディエゴはゴメスの妻にゴメスが治療を拒否し
エリオットが助けようとした映像を見せたことで
訴訟を取り下げた。ディエゴもERに戻れそう。

ウィルスは父親に息子はいないと言われたことで
ロックスを避けていた。ロックスから救急車に
乗せないと言われ、ウィルスは心を開けるかな。

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posted by Jasmine at 21:47 | Comment(0) | コード・ブラック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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