2019年10月20日

シカゴ・メッド シーズン2 #10

マギーを逮捕したケイト・ウィンダム巡査が
サイドブレーキの故障で自分の車に轢かれて
意識不明で搬送される。
夫のダリル・ウィンダム警部補とプラットも
駆けつけるがチョイは脳死状態と告げる。

ケイトは臓器提供のドナー登録をしていて
臓器提供の担当のマギーが手続きすることに。
プラットはマギーはケイトと揉めた過去があり
担当を変えて頼み、エイプリルと交代する。

チャールズが鑑定したアルコール依存症の
ドナー候補のメーガンと娘ブリアが病院に
向かう途中で交通事故に遭って搬送される。

メーガンの頭の傷は問題なかったが術前検査で
アルコールが検出され、メーガンは移植リストの
仲間が死んで飲んでしまったと告白する。

ブリアに生まれつきの脊髄動静脈奇形が見つかり
手術を受けることに。メーガンは自分のこと
ばかりでブリアを気遣えなかったと責める。

ウィルは意識を失った競馬騎手のフェリックス
を担当して、脱水症状と摂食障害と診断する。
下剤や利尿剤を使用したりと極端な低体重に
なっているせいで心臓の弁が緩んでいた。

鼻からチューブで胃に栄養を送れば改善するが
フェリックスは明日大事なレースを控えてると
治療を拒否して退院すると。
チャールズは匿名で利尿剤を飲んでると電話
したらしくドーピングで引っかかるみたい。

前回死亡したテッドの死亡症例検討会が行う。
ナタリーはストール医師の鋭い指摘にも
頑張ってたが、ジェフが口出し恥をかかされる。
ナタリーは皆の前でストールにレジデントが
医学生と付き合うのは考えものだと言われて
別れることにした。

エイプリルの赤ちゃんは薬の影響はなさそうで
テイトは出産まで仕事を休むように勧めるが
エイプリルにその気はない。

委員会でメーガンに移植を認めないと決まるが
次の候補者がサンディエゴにいて遅れたら
心臓は使えなくなるし、他の臓器を待ってる
患者もいるのでメーガンに移植することに。
これを機にメーガンに心を入れ替えて欲しい。

マギーはウィンダム警部補に逮捕されたのは
奥様の仕事で恨みはなく、奥様のお世話を
させて欲しいと頼み、担当をさせてもらう。
ケイトの摘出された臓器が運び出されると
通路には警官たちが並んでいた。

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posted by Jasmine at 22:12 | Comment(0) | シカゴ・メッド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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