2019年10月13日

シカゴ・メッド シーズン2 #9

格闘技で対戦したリッキーとサイラスが搬送
されるが彼らの付き添いが揉めだした。
サイラスは付き添いの弟ハビエルに宗教の
言葉を用いて諭した。リッキーの付き添いが
ハビエルを狙ってるのをチョイが止めた。

サイラスは眼窩骨折の疑いがあり、CT検査を
する前に脳出血を起こし、オペ室に運んで
開頭手術をしたが植物状態に陥った。
チョイは両親に植物状態か脳死になると告げる。

学生寮で意識を失ったテッドが搬送される。
ナタリーは糖尿病と診断するが腹部に痛みを
訴えて胆石とわかり、詳しく検査することに。

テッドは太ってることが糖尿病と胆石の原因と
自覚して痩せる気になるが、呼吸困難になり
急性心膜炎を起こし、ローズが処置をする。

テッドは非小細胞肺がんと判明する。
ローズは手術を提案するが、テッドと父親は
動揺して、膵炎もあるのですぐに決められず
ナタリーは放射線を1度だけ照射して考える
時間を与えたが、放射線で腫瘍崩壊症候群を
起こし、テッドは亡くなってしまう。
予測できない事だがナタリーは責任を感じる。

チャールズは患者のメーガンが心臓移植の
候補に適してるか鑑定を頼まれる。
アルコール依存症だったメーガンは自力で
断酒に成功し、娘は大学入学を遅らせて
母親に付き添うと言う。

チャールズは術後のプランがないことや
依存症だった弟に似ていると決断できない。
メーガンには弟と違ってガッツがあると
チャールズは候補に適してると判断した。

エイプリルが仕事に復帰する。
テイトと検診に行くと赤ちゃんに無脳症の
可能性があると言われ、結核の薬の影響が
ないとは言えない。テイトは今なら間に合うと
言うがカトリックのエイプリルは中絶を拒否。

ナタリーはジェフを旅行に誘うとジェフから
昔ナタリーの夫にリサが君の妻でナタリーが
俺の妻だったらと時々思うと言ったことで
ナタリー夫と疎遠になったことを打ち明ける。
再会した時や寝る前に言うべきとナタリーが
激怒するのは当然だと思う。

サイラスの父親は病室で何時間も祈りを捧げる。
退院するリッキーが様子を見に行こうとすると
ハビエルが人殺し。地獄に行けと激怒すると
父親がリッキーに一緒に祈ってくれと手を
差し伸べるとリッキーはすいませんと謝罪する。

チョイが病院にいたリッキーに出だして
つまづいたが埋め合わせすると飲みに行く。
こういうフォローができるところが
チョイ先生のいいところだね。

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posted by Jasmine at 22:03 | Comment(0) | シカゴ・メッド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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