2019年09月12日

ブラックリスト シーズン6 #20

正体がバレたレッドはリズとそのことに
ついて話そうとせず、子供の誘拐事件が
マクマーンに繋がると言う。

別々の場所で誘拐された9歳のコリーンと
ノーラは瓜二つで、それぞれの両親と
生物学的に親子でなく、誘拐された2人は
一卵性の双子とわかる。

親は同じ施設で体外受精を受けていて
胚培養士ゴードンが怪しいと訪ねて
逃げようとする彼を逮捕する。

アラムがゴードンを尋問すると双子でなく
三つ子とわかり、グレースの元に向かうが
連れ去られた後だった。双子や三つ子の
誘拐事件が各地で起こってるとわかる。

一方、レッドは子供を誘拐してる男が
マクマーンと接触してたので議員を脅し、
男は難しい探し物を見つけ出すプロの
フランシス・コットンだと聞き出した。

レッドはコットンとの接触方法を聞き出し、
マクマーンは議員からレッドのことを聞き
レッドより先にコットンを探せと命じた。

レッドが先にコットンを確保し、テディに
仕事を頼むと、テディの息子が拷問して
誘拐の依頼人を吐かせたがマクマーンの
依頼については聞き出せない。

誘拐させたのはリゼール博士と判明。
グレースはそのままだがコリーンと
ノーラのDNAは書き換えられていた。

リゼールは温室で室温を上昇させると
1人は大丈夫だが他の2人はぐったりして
死にそうなのにリゼールは実験が成功した
と喜んでるし。

リゼール所有の倉庫が怪しいとリズと
レスラーは令状を持って行くが警備員は
応じようとせず、SWATも来ると中に入る。

建物に双子や三つ子の子供たちを発見。
リゼールは警護から逃げるように言われ
コリーンを連れて行くと言う。

他の研究員は始末され、レスラーは殺した
男と闘ってるとSWATが到着した。
リゼールたちを追うが銃撃でコリーンが
撃たれて、リゼールは逃げるのをやめた。

リゼールは地球温暖化に備え、人類存続の
ために生き残れる人間を作ろうとしてた
みたいだが話がよくわからなかった。
コリーンは助かり、他の子たちも帰宅し、
血の繋がりは問題ないようで良かった。

リズはレスラーにレッドの正体を教えたが
クーパーとアラムを守るために教えない。
リズはレッドと会い、アグネスが遊んでる
姿を見ながら、アグネスをスコティに
預けたのはレッドが怖かったからで
私が連れて帰ると告げた。

テディがコットンを拷問し、マクマーンが
探してるのは12話でモローが少年の
リュックにいれたUSBとわかる。
残り2話でマクマーンの陰謀に迫り
阻止することができるかな?

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posted by Jasmine at 22:17 | Comment(0) | ブラックリスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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