2019年08月21日

ブラインドスポット シーズン4 #20

ブルー・アネックス社のギャヴィンが
殺害されて、彼の社員証が奪われた。

チームはカートの娘べサニーと楽しく
過ごしてると連邦刑務所の受刑者から
情報提供があると連絡が入る。

支局にやって来た受刑者は凶悪犯の
ショヒード・アクターだった。
逮捕時に一緒だった“ダバー・ザン”の
メンバーからニューヨークを標的にした
対戦車ミサイルの攻撃を聞いたので
証人保護プログラムを要求する。

支局のシステムはパターソンが作った
ネットワークからブルー・アネックス社の
システムにアップグレード中だった。

パターソンはケーブルを違う場所に運ぶ
作業員を注意するが、その男はギャヴィン
を殺した犯人だった。

リードは支局にいたブリアナにパターソン
とリッチを手伝ってほしいと頼むが
ブリアナはドミニクに誘われていた。

ショヒードのPCのパスワードを解読中に
システムの再起動が始まってしまう。
殺人犯はシステム担当者のパーキンズを
絞殺すると監視カメラを停止させる。

カートとジェーンはショヒードから
詳しく話を聞くとラスベガスにいたことを
隠してたとわかる。

再起動が始まないのでリッチはリードに
サーバールームに入れてもらうと
パーキンズが殺されていて、外にいた
リードは殺人犯に倒された。

ショヒードのPCからラスベガスにいた頃
ダウンロードされたファイルを見ると
ベガスの空軍基地に緊急対応マニュアルと
FBIのファイル番号でブリアナの活躍で
紙ファイルを見つけるとダバー・ザンの
メンバーのパヴェルの逮捕記録だった。

パターソンはさっきの作業員がパヴェル
と気付き、ショヒードを逃がすのが目的と
取調室に戻るとショヒードは消えていた。

パターソンとザパタはサーバールームに
閉じ込められてたリッチとパーキンズの
遺体を発見する。パターソンはシステムを
復旧させると防犯カメラで眠ってる
リードを連れたショヒードたちを発見。

カートとジェーンがショヒードたちに
追いついたが、眠ってるリードに火をつけ
逃走し、ザパタがリードの火を消した。

テロ計画はウソだった。
システムの更新で捜査機関の情報は
共有されたことで、パヴェルは2年前に
妻子と空爆で死んだはずと判明。

ブリアナはこれは復讐で空軍のファイル
から空爆を指揮した人物を探したと指摘。
退役したシェリル・ミークス大佐が標的と
ミークスの家族を保護することに。

チームがミークスの自宅で移送準備中に
パヴェルに侵入されたが何とか倒して
ミークスの家族は無事だった。

ブリアナはチームに貢献したことで
リードから昇進を内示されたので
ドミニクに電話して協力しないと断ると
両親の写真が送られて従うことに。

リードは学生時代の友達レクシーと会う
約束だったが断った。ザパタのことが
また気になり出したみたい。
パターソンは父親やベサニーと過ごすうち
養子縁組を決意する。

カートとジェーンがべサニーに出かけると
ブリアナは家に侵入し、金庫を開けた。
ブリアナはやっと認められたのにチームを
裏切るなんて、どうして相談しないの!

ブラインドスポット 2nd シーズン 前半セット (3枚組/1〜14話収録) [DVD]

posted by Jasmine at 21:32 | Comment(0) | ブラインドスポット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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