2019年07月25日

リトル・ドラマー・ガール(全8話)

パク・チャヌクのTVドラマ初監督作品で
ジョン・ル・カレのスパイ小説をドラマ化。

ストーリーは1979年、冷戦下の西ドイツ
でイスラエル外交官の自宅が爆破され、
叔父と幼い息子が死亡する事件が発生。

モサドのベテラン工作員クルツは犯行が
爆破テロを繰り返すパレスチナ人兄弟の
組織と推測し、テロ対策のチームを結成。

ロンドンの小劇団の女優チャーリーは
バカンスに行ったギリシャでロンドンの
公演で見かけたベッカーと再会する。

チャーリーはベッカーに惹かれていき、
ドライブで連れて行かれたところは
モサドのアジトだった。
チャーリーはモサドからある人物を
演じるようにスカウトされる…。

「ナイト・マネジャー」と同じ原作者で
期待してたのですがハマらなかった。
前半は話が理解できず、チャーリーが
レバノンのテロ組織のキャンプに送られた
あたりから少し面白くなってきたが
結末はまとまり過ぎた感じがした。

パク・チャヌクの作品はわりと見ていて、
韓国映画はドロドロと独特の世界観を
感じれて面白いのに、欧米作品となると
あっさりとした感じがする。

ダイアン・キートンで映画化されてるので
そちらも機会があれば見てみたいと思うが
理解できるかな。

The Little Drummer Girl [UK import, region 2 PAL format]


posted by Jasmine at 21:39 | Comment(0) | 海外ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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