2019年07月22日

Law&Order:性犯罪特捜班 シーズン20 #10

作家のボビーが朗読会の後に殺害される。
ボニーは女性に見えるが男性だったので
憎悪犯罪の可能性もあるとSVUが捜査。

ボビーは仮免許証によると16歳で住所は
偽っていて、著書では13歳で家出して
売春しながらヒッチハイクでNYへ来てた。
ボビーは映画化権を売り、口座には
50万ドル以上あるとわかる。

パーティの映像から外に出たボビーを
追ってるウィリアムを見つけれ連行する。
ウィリアムはボビー殺害を認め、3週間前
12番街の近くで買った時にタミーと
名乗ってたが広告を見て騙されたと
気付いて、俺はゲイじゃないと言う。

出版社のエバンスはボビーがいないか
12番街を確認してたと言うのはウソで
搾取してたのではと追及すると、ボビーに
会ったことはなく、タミーは代役だと言う。

ネット口座を利用した時のIPアドレスから
ボビーがいると思われる豪邸を見つけて、
捜索令状を取って入ると、ゴミ屋敷だった。

屋敷を捜索すると老兄弟のジョーとベンが
住んでいて、ボビーは50年前に死んだ
バーテンダーで作家のボビーは知らないと。
聴取すると2人は差別用語連発で両親が
死んでから引きこもり生活をしていた。

屋敷を捜索してたカリシはワナにかかり、
ボビーのPCに続編の原稿を発見する。
屋敷から血痕が見つかったので追及すると
ベンがボビーで本を書いたと言う。

ベンは遺産ではあと半年しか生活できず、
配達人に100ドル払って、PCの購入設定を
頼んだと、血痕はガラス片でケガをした
自分の血だと供述する。

カリシは鍵のかかった冷凍庫から母親の
遺体を発見し、死因は窒息だったので
兄弟に殺人容疑がかかる。

ベンソンはボビーの本を読み、描写から
性的虐待の実体験を書いてると気付く。
兄弟は幼い頃に児童センターの指導員から
性的虐待を受けてたが、互いに黙っていた。

母親殺害で司法取引を提示したが断られ、
ジョーは法廷で余命わずかな母親の殺害を
自白すると心臓発作で倒れて病院へ。

ジョーはそのまま亡くなってしまう。
ベンは起訴を取り消されたが1人残され
気の毒だなと思った。

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posted by Jasmine at 21:09 | Comment(0) | Law&Order:SVU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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