2019年07月12日

ブラックリスト シーズン6 #11

前回、死刑判決を受けたレッドがもう
執行されるとは早い。逃走したモローが
ここで絡んでくるとは面白くなってきた。

逃走したバスチャン・モローはある女から
仕事を今すぐ終わらせてと命じられる。
モローはヨナス・クルーガーから大金と
引き換えにスケジュールとIDを入手する。

クーパーはレッドからルクセンブルクの
銀行から口座情報の入手を頼まれる。
死刑を取り消せるほどの陰謀の情報が
あるとレッドは思っていた。

クーパーは大統領にレッドの情報によって
多くの犯罪を防ぎ、国の安全に関わる
陰謀を暴くために死刑執行の一時停止を
頼んだが、モローに命じてたのは大統領の
側近で司法省のアナ・マクマーンで
首謀者は大統領だったので拒否された。

リズはデンベと2人でやるつもりだったが
チームも協力するとルクセンブルクへ。
口座を調べるには頭取が持つ暗号化キーが
必要だが頭取の名前は不明。
デンベはレッドのお金を預けたいと銀行を
訪ねると大口顧客の対応に頭取が現れた。

ランチ中の頭取から暗号キーを盗んで
リズたちが引き留めてる間にアラムが
トイレに落としたハプニングもあったが
暗号キーのコピーに成功した。
口座の名義がDCのドイツ大使館に勤める
情報局員のヨナス・クルーガーと判明。

レッドはマクマーンに24時間以内に
アメリカ国内でドイツ情報局の局長
エヴァ・ジーグラーが暗殺されると話す。
マクマーンはレッドなしでも暗殺者は
捕まえられると免責合意はしないと言う。

逃走しようとしてたクルーガーを捕まえ、
暗殺者の名前はわからないがIDを渡した時
プラスチック容器に入った化学溶液を
見たと聞き出した。

ジーグラーはウエイド議員に会って、
MI6の元エージェントからアメリカを狙う
計画の文章を見せられたと話をしてると
レスラーたちがジーグラーの保護に来た。

クーパーは再度大統領に執行停止を頼むが
ジーグラーを保護したのでレッドの
協力は不要と拒否された。

ジーグラーはジェネラル・シローの虫に
よって暗殺されてしまう。
その頃、モローは元エージェントに
文書を渡せと迫っていた。

刑務所ではレッドが最後の食事に母親が
よく作ってくれたキャベツのスープと
ニシンのサラダを食べて、リズと面会。
リズはレッドに正体を聞きたいが聞けず
レッドに愛してると告げた。

レッドは執行台に上がり、準備を終えると
カーテンが開き、リズとデンベの姿が
見えたところで次回へ続く。

この状態で待たされるのはつらいけど、
死刑が執行されたらドラマは続かないので
クーパーが大統領を説得してくれるのかな。

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posted by Jasmine at 20:00 | Comment(0) | ブラックリスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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