2019年07月05日

ブラックリスト シーズン6 #10

レッドはリズに新たな免責合意のために
政府の中枢を狙った陰謀の情報を得ると
“クリプトバンカー”を捕まえろと。

犯罪組織が巨額の買い物をしているが
ビットコインを使った取引は表に出ず、
ビットコインでの違法な金を洗浄するのが
“クリプトバンカー”だった。

レッドによるとクリプトバンカーは
DCにいて、RATというハッカーが仲間で
RATはマルウェアで企業を自社サーバー
から閉め出し、ロック解除と引き換えに
ビットコインを支払わせていた。

ペースメーカーの製造するピアソン社が
RATの標的とわかる。社長のピアソンは
娘のペースメーカーを乗っ取られていた。

アラムは娘のジェイミーを守るために
マルウェア対策のフィールド部屋を作る。
オフライン中にピアソンはジェイミーの
ペースメーカーの接続を切ってしまう。

RATは制裁に会社のシステムを乗っ取り、
患者20万人のデータを掌握して
24時間後に患者1000人に心不全を起こすと
ビットコインで600万ドルを要求した。

ピアソン社の患者リストに患者でない
ロジア人のオレグ・グロモフを発見し、
RATと推測するが、FBIが来たことを
聞いたクリプトバンカーはRATを射殺。

レッドは資金洗浄から殺人まで16の起訴
をされるが8週間の裁判中に脱獄準備を
するはずだったが、検察がFBIとの
免責合意を公表すると言い出したので
脱獄を前倒しする。

レッドはリズたちを守るためにすべての
起訴事実で有罪を認めた。リズは
レッドの証人として証言した。

レッドはヴォンテとヴェガに協力させて、
署長になりすまして脱獄しようとするが
リズが面会に来たことで脱獄がバレて、
あとチョットのところで失敗する。

ピアソンは600万ドルを支払ったが
RATから解除コードが送られなかった。
奪われたRATのノートPCの製造番号から
追跡してPCの起動で位置を特定することに。

PCが起動し、ウェブカメラで撮影して
クリプトバンカーの顔がわかり、
銀行で資金洗浄させてる所を捕まえた。
アラムがピアソンに解除コードを伝え、
間一髪のところで阻止できた。

クリプトバンカーがカイロで商売した
男が陰謀を暴けると洗浄した資金の
送金先を聞くようにリズに指示して
レッドは裁判に向かう。

リズはクリプトバンカーに送金先を
聞くが彼には送金してないと言われる。
その頃、レッドは陪審委員長から
死刑にふさわしく、情状酌量の余地は
ありませんと言われていた。
このピンチをレッドはどう乗り切るの?

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posted by Jasmine at 00:31 | Comment(0) | ブラックリスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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