2019年06月27日

ブラックリスト シーズン6 #9

レッドの反逆罪についての裁判の日。
リズに連続恐喝犯のD大臣が無実を
証明できるとチームに捜索を頼む。

D大臣は犯罪の証拠を集めて恐喝していた。
脅されてレッドに借金したタクシー王から
机に通話内容が書き起こされた手紙があり、
盗聴器を見つけたと写真を見せられる。

盗聴器からイライジャ・ベイリーが浮上。
自宅に踏み込むと大量の録音テープが
見つかるが、D大臣はいなかった。

押収した手動式のタイプライターのから
不倫相手と共謀して保険金殺人で妻を
殺害したデリーマーが脅迫されてると判明。
デリーマーは逃走中に転落死する。

恋人ミケーラにD大臣の指示通りに金を
運ばせて、清掃員のフリをして受け取った
D大臣を追跡して捕まえた。

検察はかつてレッドを追跡してたレスラーを
証人にして、レスラーはレッドの情報漏洩で
潜水艦がソ連海軍に攻撃されて乗組員が
全員死亡したと証言した。

証言台でレッドはカタリーナと愛し合い
娘が産まれたが彼女はKGBのスパイで
指令を受けて、自分に近づいてたと話す。

カタリーナはKGBであり、実際の雇い主は
秘密犯罪組織“結社”のメンバーでレッドは
結社の存在に気付き問いただすと、結社の
存在をバラしたら、レディントンの名を
おとしめると言われ、そうなったと主張。

レッドはクーパーに1990年12月7日の録音を
探すように頼むが、D大臣は黙秘して
押収品の中にもなかった。

D大臣は元陸軍兵でレッドが言う日付の
4日後に病院から消えていた。自宅の爆発で
やけどを負い、恋人のザッカリーは死亡。
写真立てに隠されていたテープを見つけた。

録音テープを法廷に届けると主張通りに
カタリーナがアラン・フィッチにレッドに
正体と結社の存在を知られ、彼が死ぬと
結社が存在する証拠のフルクラムが公表
されるので、私が盗んだ情報をリークして
レッドがしたことにするという会話だった。

この録音にリズはショックを受ける。
ザッカリーが死んだ火事はカタリーナの
せいだとわかる。

陪審員はレッドに無罪判決を下した。
検事はまだ罪状があると次の起訴をする
つもりで、レッドはまだ釈放されない。

デンベは通報の音声を入手した。レッドは
リズが通報者でないか確かめるために
通報者を捜させる。見つけた通報者は
女性から100ドルもらって通報したと、
リズの写真を見せるが違った。

デンベは頼んだのはジェニファーと突き止め
リズを問い詰めると黙っててと頼まれる。
デンベはレッドに言わなかった。

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posted by Jasmine at 21:35 | Comment(0) | ブラックリスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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