2019年06月26日

ブラインドスポット シーズン4 #12

ZIPの副作用でジェーンは視力を失い、
このままだと余命わずかだった。
ロマンのデータから大富豪のケン・リーが
医療マニアで心気症と広場恐怖症で万一に
備えてスタントン細胞を持ってると判明。

パターソンとリッチがケン・リーに会い、
スタントン細胞を譲ってほしいと頼むが
断られたので“秘密の書”との交換を提案。

アレハンドロ・メンドーサら3人の探検家が
秘密の書を求めて、ペルー、ブラジル、
チリに行っていた。ロマンのデーターから
チリのクスコ大聖堂にヒントがあると
パターソンとリッチは向かう。

大聖堂の壁に次のヒントを見つけると
近くにある民宿の壁に描かれた壁画と一致。
パターソンとリッチを監視する男がいた。

民宿で満室と言われ、予約ミスをした
新婚のフリをして、オーナーの亡き父親の
書斎だった部屋に泊めてもらうことに。
その父親はアレハンドロ・メンドーサで
癒しの書を発見したが隠したと言う。

部屋にあった気象計からクスコを見渡す
丘の座標にたどり着き、秘密の穴に
ロマンが手がかりを残していた。

開かなかったロマンのデータファイルに
座標を入力するとパスワードが指示され
ジェーンがパスワードを思い付く。

開いたファイルにドッドの地図とロマンから
ジェーンに地図の謎を解けなかったと
手紙が入っていた。

一方、新型航空システムのアルゴが始動した。
マデリンが墜落させるのを阻止させるため、
カートとザパタはボストンをデル・トロに
なりすませ、スニファーを使ってマデリンの
PCから情報をコピーさせることに。

マデリンはボストンに会うとテストして、
身元がボストンだとバレてしまう。
ザパタはデル・トロはボストンの偽名で
他にもあると言うと、ボストンがキレて
マデリンはデル・トロだと信じて
スニファーのコピーも成功した。

パターソンとリッチは書斎にあった
マチュピチュの地図がドットの地図と
一致すると気付き、マチュピチュへ向かい
埋められていた秘密の書を発見した。

民宿に戻るとケン・リーが手下と現れ、
秘密の書を奪いに来た。

カートはジェーンの側にいたいと残る。
ジェーンが死にたくないと泣いたりと
じっとしてられないカートはケン・リーに
電話すると広場恐怖症が外出中と言われる。

カートがケン・リーの裏切りに気付いて、
ペルー警察に連絡したことで民宿に
警察が踏み込んでケン・リーは捕まった。

パターソンはケン・リーに刑務所行きを
自宅監禁にする条件でスタントン細胞を
病院に届けさせて、秘密の書はペルーの
博物館に送られることに。

スタントン細胞によって、ジョーンの
治療薬が出来て、元気になって良かった。
次はザパタとボストンを助けに行かないと。

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posted by Jasmine at 22:06 | Comment(0) | ブラインドスポット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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