2019年06月19日

ブラインドスポット シーズン4 #11

ロングアイラインドでミステリー作家の
ウィンストン・ベアが殺害される。
実際の犯罪をテーマにした小説が人気で
隠されてた“ジェーン・ドウの謎”という
チームを描いた未完成の小説を発見する。

小説で描かれたNYの切り裂き魔のことは
ロングアイランドで起きた30件以上の
殺しが同一犯と書かれていて、真犯人が
ウィンストンを殺害した可能性が浮上。

侵入しようとした著作権エージェントを
捕まえると原稿が欲しかったと認めた。
ウィンストンは市警のツテから現場にいた
警官からタイムズスクウェアでジェーンが
バッグから出てきた話を聞き、切り裂き魔の
話を組み合わせて小説を書いてたと。

ウィンストンの赤い取材ノートは見つからず、
小説の内容を知ってる編集者のフランキーは
口を縫われて殺害されていた。

小説にZIP中毒のことや局員のブリアナが
出てきたので、ブリアナは調査を手伝い、
オフレコで話したことを認めた。

切り裂き事件はメスを使った同一犯と判明し、
小説にあったロングアイランドの警察官で
医学の知識があるなどのヒントから
ジェラルド・サヴィットが浮上する。

ブリアナによるとウィンストンは犯人を
GSと呼んでたが、アリバイが見つかって
自信を失くしてたと言う。

リッチはウィンストンが使ってたタイプの
2つのタイプバーがくっついてたので、
取り替えたタイプライターのインクリボンに
犯人が持ち去った原稿が残ってると気付く。

パターソンはブリアナの一言でウィンストンが
統計から犯人が男だと思いこんでると気付く。
ジェラルドには補助警官の義妹アイリスがいて
ジオラマ作りが趣味でメスに似てるクラフト
カッターを使ってることから真犯人と判明。

現場に残るインクリボンを取りにジェーンと
リッチが向かうがジェーンはZIP中毒に襲われ、
リッチが取りに行ってる間に待ってた
ジェーンがアイリスに拉致された。

監禁されたジェーンは目が見えなくなり、
パターソンが作ってくれたヘルスモニターで
モールス信号を送り、居場所を知らせる。
ジェーンは目が見えないのにアイリスと
戦って倒したところにチームが到着した。

一方、CIAに拉致されたザパタはマデリンの
警備コンサルタントのドミニクに助けられる。
ザパタは待ち合わせ場所に行くと携帯があり、
デルトロに遅刻したからと仕事を断られた。
ザパタはドミニクにデルトロに会うために
ニューヨークに行くと嘘をつく。

ジェーンはZIP中毒で目が見えなくなる。
ベッドにいるジェーンなんて見たくない。
早くスタントン細胞を見つけないと。

リードはブリアナを停職処分にした。
小説にザパタが登場しない理由を聞くと、
ザパタは自滅するタイプでハッピーエンドが
見えないと小説でも幸せになれないとは。

ブラインドスポット 2ndシーズン  後半セット (2枚組/15〜22話収録) [DVD]


posted by Jasmine at 21:22 | Comment(0) | ブラインドスポット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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