2019年06月13日

ブラックリスト シーズン6 #7

虫がうじゃうじゃ出てきて気持ち悪かった。
レッドはリズに第2次大戦で病原菌を宿した
虫で人を殺した“ジェネラル・シロー”の
名前をかたる殺人者を捜させる。

リズはレッドにすべて話して欲しいと言うが
身近な人に裏切られたので言えないと。

現代のジェネラス・シローによって、1年前に
弁護士、半年前は化学薬品会社の社員、
昨日はバイオ産業のCEOボブ・ロックミーが
虫によって殺害されていた。

遺伝子操作された虫のタマゴを飲まされ、
1週間ほどで孵化し、内臓を食いちぎられ、
成虫をはき出しながら窒息死した。

ロックミーの会社で強力な薬剤のヘクサピン
を開発したジョナサン・ニキラ博士に
話を聞くと、強力すぎて商品化は見送ったが
今も環境保護派から脅迫状が来ると言う。

被害者たちはヘクサピンで繋がっていて
開発会社のCEOと特許申請した弁護士に
開発に携わった化学者で販売許可を求めて
ロビー活動をしていた。

ロックミーは先週、環境保護派のケンデルと
ランチをしてたので、彼の家に行くと
ケンデルは虫に食われて死んでいた。

一緒に食べたランチにタマゴが入れられたと
ナヴァービとアラムは従業員から厨房に
侵入した男を見て、後を追いかけたら
ホテルからタクシーに乗ったと聞いて、
タクシー運転手から聞いた住所に行くと
そこはラボで大量の幼虫を発見する。

一方、レッドの裁判は陪審員選びが始まる。
有利な陪審員を選ぶためにデンベがグレンに
会いに行き、候補者リストを入手する。
グレンはレッドの金を山分けしようと
デンベに持ち掛けるが相手にされないし。

陪審員選びをしてると、グレンが現れた。
驚いたレッドは思わず休廷を申し入れる。
グレンがやる気なので信じてやらせてみると
陪審員に選ばれたが、重罪の過去があると
口が滑って、陪審員から外された。

ケンデルは巻き添えでなく、ロックミーに
買収されて、殺虫剤を売ろうとしていた。
残る関係者のニキラ博士を警護することに。

ケンデルはヘクサピン支持を公聴会で
今日発表する予定で、犯人がカレンダーに
印をしてたので公聴会に向かう。

ニキラ博士は公聴会でヘクサピンは人間に
害があると、使用は自然災害の後だけと
言うロックミーを信じたがウソだった。
何度も直訴したがはねつけられたので
地球を死に至らしめる連中を駆除せねばと。

咳が止まらない議長の男にタマゴ入りの
ワインを飲ませたと言うと、議長の口から
虫が出てきた。
リズたちはニキラを逮捕したが議長は死亡。

ナヴァービがニキラを尋問してると
被害者たちは私の実験台で昆虫が反撃できる
という仮説の証明だと話すと、ニキラの口
から虫が出てきた。

デンベはリズに頼んでニキラのラボから
ファイルを見つけた。リズはデンベに全部
知ってるのかと聞くと、そうだと言うが
教えてもらえない。

レッドはクーパーが面会に来てくれたので
大喜びして、2人で葉巻を吸いながら
レッドがデンベに命を救われた話をする。

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posted by Jasmine at 22:03 | Comment(0) | ブラックリスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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