2019年06月06日

ブラックリスト シーズン6 #6

レッドは機密をロシアに売った国家反逆罪の
裁判で自分の精神鑑定を申請すると認められ
ミズーリ州の医療施設に移送された。

リズはレッドがミズーリ州にいる間に
ジェニファーとレッドの正体を調べる。
レッドと同時期に整形手術を受けていた
ジェラルド・クレッパーが見つからず、
ブラックリストに仕立てチームで捜査する。

医者だったクレッパーは17人の患者を殺し、
整形して28年間逃亡していた。
被害者が雇っていた探偵からクレッパーは
患者を安楽死させたのではなく、命の価値を
算出し、生かすためのコストが利益を上回る
と患者を殺してたと聞く。

その頃、クレッパーはひき逃げ事件の犯人
で実業家のタマレーンに接触していた。
タマレーンは事件の目撃者の女性がいて、
目撃者の方が命の価値があるが物流センター
をマレーシアでなく国内に建設したら
命の価値は上げると言われて取引する。
そして、クレッパーは目撃者を殺害した。

FBIは28年前に透析を受けてたクレッパーが
2010年に腎臓移植を受けてるとわかり、
移植者から現在のクレッパーを突き止めた。
クレッパーが予約したホテルに行くと
目撃者が殺害されていた。

被害者がタマレーンの事件の証人だとわかり、
リズはタマレーンを追及し、クレッパーが
トレーラーパークにいて、電話番号を知る。
リズはチームにウソの電話番号を渡して、
ジェニファーとクレッパーに会いに行く。

クレッパーはレッドに会ったことはなく、
看護師なら手術前の顔を知ってるはずと
名前を教える代わりに銃を渡して欲しいと。
刑務所に行くなら死を選ぶことを選択し、
リズは銃を渡して、看護師の名前が
マルグリート・レナードと聞き出した。

ジェニファーはクレッパーを殺したことに
ショックを受けていて、リズがレッドと
関わったことで影響を受けていて、
自分も影響を受けるのかと心配する。

レスラーとナヴァービが駆けつけた時には
クレッパーは自殺した後だった。
レスラーはリズがウソの電話番号を教えて、
自殺を見逃したことを気付いた。

リズはいつかすべてを話すからと私を
信じてと頼み、クーパーに報告しなかった。
レスラーを巻き込むことはやめて欲しい。

医療施設に移送されたレッドは知り合いの
アティカスから情報を聞き出そうとするが
薬漬けにされて反応がなかった。
レッドは薬をすり替えてアティカスの
薬を抜くと暴れて精神科医に襲い掛かる。

アティカスは注射を打たれ、元の状態に
戻る前にレッドは暗殺の仕事を受けている
友人が素早く静かに仕事を終えたい時に
誰を頼るか聞くと、アティカスは
ジェネラル・シローと答えた。

レッドの精神鑑定の方は、医師がレッドが
世を欺き他人の人生を送っていて、
本当の自分を知られるのを恐れていて、
伝説の悪党を演じてもただの成りすましと
見抜いてたことに驚いた。

襲うとするアティカスをレッドが止めたので
善悪の判断はあると裁判は続行されることに。
レッドはジェネラル・シローの名前に
心当たりはないようで元の刑務所に戻った
レッドはデンベに調べるように命じた。

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posted by Jasmine at 22:10 | Comment(0) | ブラックリスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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