2019年03月07日

SUITS/スーツ シーズン6 #11

ハーヴィーはドナと一夜を過ごした翌朝、ドナからジェシカは戻らないと
言われるがそれは夢だった。ジェシカがいなくなり、マイクにも事務所復帰を
断られたハーヴィーはかなりダメージを受けていた。

ルイスはタラにプロポーズをOKしてもらい、ベッドの中で子供の名前を
付けたいと言うと、タラは姓はリットで私もリットになると言われ、
事務所の代表になるとルイスは事務所に向かう。

ルイスはハーヴィーに人件費が減り、新しいクライアントにテナント賃料で
収入が増えたのでアソシエイトを雇いたいと言うがハーヴィーに反対される。
そこにロバートがやってきて、事務所の合併話を提案されるが断り、
ルイスは代表を決めようと言うがハーヴィーはジェシカが去って早々に
トップ争いはしたくないとアソシエイトを雇えと言う。

ルイスはロバートの事務所から引き抜こうとロバートの事務所にいる
カトリーナに戻らないかと持ち掛け、アソシエイトの引き抜きを頼む。
ルイスはロバートの古い顧客を奪おうと画策するが、カトリーナから
ロバートは移籍することを黙認してくれて、助けてくれてると言われて、
自分はトップの器でないと気付く。

レイチェルは父ロバートから自分の事務所に来ないかと誘われる。
今の事務所だと法曹協会の適性審査を通らないと言われ、ロースクールの
学部長からもマイクが偽弁護士だと知ってたことが不利になると言われた。

一方、マイクは人助けがしたいと法律相談所への就職活動を開始するが
申込書に犯罪歴の記入があり、どこも雇ってくれない。
落ち込むマイクはウォーカー神父に会いに行き、学校の代理教師を頼まれる。

マイクは初日に前科のことを生徒にいじられるが、マイクも教わってた休職した
神父はガンで戻らないと知った生徒たちと先生の思い出話で打ち解けられた。
しかし、保護者からマイクの前科で大司教区にクレームが入って解雇された。

ハーヴィーはマイクが法律の仕事ができるようにジェラルド教授に
頼みに行くがダメだった。ギブスに頼みに行くともちろん断られる。
ギブスはマイクに会いに行き、ハーヴィーに資格が取れることを頼み、
法律相談所から5件も問い合わせがあったが法律の仕事に就こうとしたら
全力で阻止すると告げる。

マイクはハーヴィーに裏で勝手なことをしたと法律の仕事に戻れても、
絶対にここには戻らないと激怒する。
イラついてるハーヴィーはルイスにトップの器でないと怒鳴るのをドナが止めた。

グレッチェンは明日から来るアソシエイトの書類をルイスに持って行くと
ハーヴィーにトップになれと話そうとしたと言われ、事務所のために
レイチェルを労ってあげてと言う。
ルイスはレイチェルに卒業後に事務所で働いてほしいとオファーした。

ドナはハーヴィーに母親と和解すべきと、母親と距離を置き、その穴を
私たちで埋めようとしても無理と言い、母親に会いに行くのかな?

ハーヴィーはマイクの力になろうとしてるのにマイクはちょっと酷いなと思った。
マイクのせいでレイチェルも困ってるのにそれに全然気づいてないし。
ハーヴィーも自分の思い通りにならなくて、ルイスに当たり散らすのも悪い。

SUITS/スーツ シーズン6 DVD-BOX

SUITS/スーツ シーズン6 DVD-BOX
posted by Jasmine at 22:20 | Comment(0) | SUITS/スーツ(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
海外ドラマDiary TOPへ