2019年03月03日

カウンターパート シーズン1 #3

6週間前にエミリーが車にひき逃げされ、昏睡状態のエミリーは命を狙われて、
別の病院で警護付きで入院し、ハワードは毎日見舞っていた。

ボールドウィンが警察に捕まり、死んだナディアと顔も指紋も同じ理由を
警察は追及するがボールドウィンは何も答えない。
クエイルは売春婦と浮気中に義理の父で外交官のファンチャーから
ボールドウィンが警察に捕まったと連絡が入って大慌て。

クエイルは別ハワードとアルドリッチに1日やるから女を取り返してこい。
殺したっていい。この件が公になったら我々は終わりだと激怒する。
外交部も知ってるので機密情報と引き換えにボールドウィンを送還すると
雇い主が口封じをするので、別ハワードは交渉の時間稼ぎをするために
こちら側にある向こう側の大使館に行くことに。

アルドリッチは警察に手先がいるのでボールドウィンから黒幕を聞き出す
ことになり、別ハワードはハワードを戦略部に移して同行させろと要求する。
アルドリッチはボールドウィンと話をしようとするが彼の部下がナディアを
殺したのでハワードとだけ話をすると言われた。

別ハワードは大使館に行き、大使のランベールと面会する。
女はセクション2じゃないので誰が送ってきたのが調べるために残したいと言うが
調査チームが来るので話をしろと言われる。

別エミリーはハワードを連行しようとした人物の情報を得ると
向こう側に渡るためにコネを使う。向こうでは予防接種が義務のようで
こちらの世界に渡るためにも予防接種が必要だった。
向こう側から調査員のイアンと別エミリーがやって来た。

別ハワードは何も話さないので、別エミリーは別ハワードと2人だけにしてもらう。
別エミリーは引き渡し命令はデタラメで、2か月前に逃げた部長を追って
イスタンブールへ行くと、部長は自分の身が危険で執行部の一派がこっちで
違法な活動をしてると言うと、翌朝彼は死に私のせいにされた。
黒幕は同じだとハワードに使われたコードのメモを見せた。

別ハワードが信頼していたアレクサンダー・ポープのコードだった。
数か月前、手渡しのルートを使って手紙が届き始めた。我々の4階の内紛に
関する情報だと別ハワードは話すが誰から届いたかは言わなかった。
別エミリーは自分の世界に帰ることになり、別ハワードは教会で母の祭壇の
ロウソクに火を灯してと頼む。

クエイルは義父のファンチャーに交渉の引き延ばしを頼むが、ファンチャーは
こちら側の有利な条件のことしか気にしてない。
ファンチャーはランベールから損害に対する補償にイタリアのワクチン接種率、
2009年の地震に関する極秘報告書を提案されるが、アメリカの国勢調査3回分と
マリアナ海溝付近で見つかった油田の座標を要求し、2011年以前の国勢調査なら
渡せると言われて合意することに。

ハワードはボールドウィンに雇い主を聞くが答えてくれず、取引が成立して
引き渡すために移送してると、襲撃を受けてボールドウィンを仲間に奪われる。
別ハワードはビザを取り消され、戻るとこちら側に来れなくなると片付くまで
ハワードと入れ替わると言い出した。ハワードが向こうに行くと危険だと思うけど。

別エミリーは教会で別ハワードが隠してた手紙を見つける。
エミリーが別ハワードの情報源だとバレたので私は長くない。私の身に何か起きたら
ハワードを守ってほしい。ハワードは本当の私を知らないので知られないようにして。
彼に黙ってたことを後悔してる。彼を守るためだったと書かれていた。

自宅に戻った別エミリーは毒を仕込まれて倒れ、薬物の過剰摂取に見せかけられた。
別ハワードと別エミリーは夫婦かと思ったら、元夫婦で何かあったみたい。
posted by Jasmine at 21:40 | Comment(0) | カウンターパート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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