2019年02月24日

Major Crimes/重大犯罪課 シーズン6 #12

タオがSDカードを調べると映像が遠隔操作で破損されたとわかり、
バズは重犯課の電源を抜き“無言で携帯を置きモニター室へ”と書いて見せた。
皆をモニター室に集めると監視されてると告げる。

自称エマの隣人カールがグウェンドリンを訪ねた青年だと突き止めて、
本部長補佐のフィッツが登場。
重犯課の電子ボードは市警のネットワークとつながってなく、ディランには
サーバーを乗っ取る力はないので気付いてないフリをして罠にかけることに。

フィッツはわざとグウェンドリンの警護をやめて、ラスティとガスの警護も
減らすことを告げ、揉めてるところを見せたがストローは疑っていて、
サンチェスが携帯を置いて席を外してることに気付く。
別室にいるサンチェスはディランが借りた家から指紋とDNAの採取をすることや
チェコの肺ガン患者のDNAはストローと不一致だとプロベンザに報告する。

ストローの狙いは母親への復讐でなく、母親が管理していた金だった。
グウェンドリンは2年前に認知症になって、生前信託をハントが引き継いだ。
ハントは資産管理会社を運営し、グウェンドリンの資産も管理してるが
共同口座を解約し、キプロスにあるストローの金が消えてしまった。

ハントから1500万ドルを取り戻し、ビットコインのウォレットに移すためには
彼のビジネスカウントが必要だがハッキングは難しいと予定表を入手する。
ストローはハントの予定表から金曜朝9時から1時間、隔週で予定があると気付く。

ラスティはストローの最初の犠牲者メアリー・ウェリントンのことを聞いて、
アーロン・ダンの元妻の母親がアリス・ウェリントンで元妻はメアリーの
妹エリザベス・ダンだと気付いた。ラスティはアリスに電話して質問すると
グウェンドリンとは同じ教会でエリザベスの学費を出したりと援助してくれ、
大学を卒業してから亡くなる直前まで援助してたことを聞く。

重犯課に引き継ぐと小学校時代の科学もストローに硫酸をかけられてから
グウェンドリンが送金しているとわかり、息子の犯罪を金で隠していた。

重犯課は自称カールが24歳のイギリス人のディラン・バクスターと突き止めた。
クレジットカード情報を盗んでキプロスの空港で航空券を買って逮捕された時、
15歳の少女を連れていたが起訴は取り下げられ、ディランは消えた。
重犯課はディランにストローは若い金髪女性ばかり殺害し、共犯者は殺されると
揺さぶりをかける。

さらにディランの身元が判明したと動揺させるが、ストローは動じない。
ホットラインを設置して、ディランがホットラインのフォルダを開けたら
居場所が特定できる罠を仕掛けた。

ストローの目的はハントが解約した母親の金が目的だと副本部長からハントに
電話してもらい、キプロスの口座に1600万ドルあり、年に40万減ってたとを聞くが
ハントの車が地下駐車場に入ったので通話が切れてしまう。

ハントはセラピーを受けるために1人で部屋に入ると医師は刺されて死んでいて、
背後からストローにナイフを突きつけられた。ハントはストローの要求通りに
母親の生前信託にアクセスし、ディランはキプロスの口座の金をストローでなく
自分のビットコイン口座に送金した。ストローは送金が終わるとハントを刺殺した。

サンチェスは犯罪情報課の警部補に昇進の話があり、迷っているみたいだけど、
シングルファーザーだと重犯課の仕事はキツイみたい。
いよいよ次回がグランドフィナーレです。プロベンザたちが望むように
ストローを仕留められるのか。何事もなく皆が無事だといいのですが。

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posted by Jasmine at 14:23 | Comment(0) | Major Crimes(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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