2019年02月16日

キリング・イヴ シーズン1 #2

ブルガリアでヴィラネルが暗殺している現場をバスから女性が目撃して、
電話したので通報するのかと思ったらママに買い物はないか電話してるし。
命を狙われてる男は命乞いをして、殺す理由を聞くが知らないと殺されるが
ヴィラネルは殺しを楽しんでる感じに見えない。

コンスタンティンはヴィラネルが指示に従わなかったので査定を受けさせる。
アンナのことを持ち出されると少し動揺してたが、アンナは誰だろう?
次の仕事を取り上げられたヴィラネルはコンスタンティンにハグして
彼のポケットからダーゲットのメモを盗む。

一方、ロンドンのイヴはMI6のロシア部門の主任キャロリンに会いに行く。
キャロリンはイヴがMI5で女の暗殺者について独自に調べていたと知り、
イヴに見せたいものがあると秘密のオフィスに案内する。

キャロリンがイヴと同じことを調べていて、MI6で上に言ったが消極的で
予算を確保したので、イヴを非公式の捜査チームのリーダーにスカウトする。
チームにはリサーチ担当のケニーがいて、あと人材2人を雇っていいと言われ、
イヴは元上司のビルと元同僚のエレナに声をかけた。

ヴィラネルは同じアパートに住むセバスチャンと知り合い、仕事のことを相談すると
励まされて、そのまま彼の部屋でベッドインすると仕事があると下着姿のままで
部屋まで帰ってるし。

セバスチャンには香水を作る仕事をしてると言ってたヴィラネルは部屋に戻ると
ガスマスクをして何かを調合すると香水のビンに毒薬を入れた。
それを持ってヴィラネルはターゲットの女性投資家を暗殺した。

勝手に暗殺したことでコンスタンティンはヴィラネルの部屋で激怒してると
セバスチャンが現れて、コンスタンティンに兄だと言って帰ってもらうが
香水の瓶を見つけたセバスチャンはヴィラネルが作った香水だと思って、
匂いを嗅いで死んでしまった。

ヴィラネルはコンスタンティンからMI6の極秘チームがヴィラネルのことを
捜査していて、リーダーがイヴ・ポラストリと聞いて、ネット検索して
イヴがトイレで会った女性だとわかる。

イヴは自分の仮説を話すがビルは暗殺者より雇い主を調べるべきだと言い、
反論できないイヴはトイレに行き、病院のトイレで会ったヴィラネルを思い出す。
MI5の上司フランクにケドリン暗殺の防犯カメラの映像を見たのかと確認すると
映像はないとわかる。

ヴィラネルが犯人を目撃してるかもとケニーに病院の看護師のリストを頼む。
イヴはリストにトイレで会った看護師がいないので、あの女が暗殺者と気付いた。
意外と早くお互いの存在に気付いた。
コンスタンティンがイヴのことをもう知ってるなんて、MI6に協力者がいるのかな?

No Tomorrow: The basis for Killing Eve, now a major BBC TV series (Killing Eve series)

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posted by Jasmine at 22:45 | Comment(0) | キリング・イヴ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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