2019年02月09日

キャッスルロック シーズン1 #1

スティーヴン・キングとJ・J・エイブラムスが製作総指揮の話題作
「キャッスルロック」の先行放送をWOWOWで鑑賞しました。
まだ全話見てないけど、字幕版を先行放送してくれたことに感謝です。

1991年、メイン州のキャッスルロックで11歳のヘンリー・ディーヴァーが
行方不明になって11日後に凍った湖の上でパングボーン保安官に発見された。
ヘンリーにはケガはなく、記憶は失われていた。養父は瀕死の状態で
見つかって、3日後に死亡していた。

2018年、ショーシャンク刑務所のデイル・レイシー(テリー・オクィン)は
盲目の妻に朝食を用意して出勤するが、木と自分の首にロープを巻いて、
車ごと湖に突っ込んで自殺する。この自殺の仕方は怖すぎる。

後任の女性所長ポーターがショーシャンク刑務所にやって来た。
看守のザレフスキから30年前の火事で閉鎖されたF棟があると聞いて、
ザレフスキに調べに行かせると貯水タンクみたいなのを見つけて開けて
降りると檻があり、そこに青年が入れられていた。

青年(ビル・スカルスゲールド)はずっとそこにいたようだが名簿に名前はなく、
何も話さなかったが、やっと“ヘンリー・ディーバー”と名前を言う。
ザレフスキはヘンリーのことを聞いて、今は死刑囚の弁護士になった
ヘンリー・ディーバー(アンドレ・ホランド)に電話する。

ヘンリーはキャッスルロックでバスを降りるのを薬物依存の女性が見て驚く。
家に戻った彼女は砂時計を置くと、箱の中からヘンリーが失踪した時の
張り紙やヘンリーの服を見ると箱に戻した。

ヘンリーが実家に帰ると養母ルース(シシー・スペイセク)の認知症が進み、
元保安官のアラン・パングボーン(スコット・グレン)が出入りしていた。
教会が投資に失敗し、養父の墓は移動され、アランが資産を管理してると知る。

ヘンリーはショーシャンク刑務所へ誰かに呼ばれたと訪ねるが、ポーターは
面倒なことになるのを嫌い、青年に会わせずにヘンリーを帰した。
青年はデイルから誰かに見つかったらヘンリーの名前を言うように教えていて、
彼が自殺した場所はヘンリーが発見された湖だった。

4人の所長が在職中に亡くなってるのも何かありそう。
まだ序章なので登場人物の繋がりもストーリーも全くわからないが、
いろいろ伏線が張られてそう。

posted by Jasmine at 15:12 | Comment(0) | CSIシリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
海外ドラマDiary TOPへ