2019年02月05日

キリング・イヴ シーズン1 #1

観たかったサンドラ・オー主演の「キリング・イヴ」がWOWOWで
先行放送されました。サンドラは先日行われましたゴールデン・グローブ賞で
アジア系女優として司会を務めただけでなく、主演女優賞も見事獲得という
快挙を成し遂げたので楽しみにしてました。

ロンドンに住むMI5の職員イヴ・ポラストリ(サンドラ・オー)は
夫ニコと暮らしながら、平凡で退屈な日々を過ごしていた。
ウィーンでロシアの政治家ケドリンが暗殺者に殺害される事件が発生。

目撃者のケドリンの恋人でポーランド人のカーシャがロンドンで保護され、
MI6からの要請でイヴはカーシャの警護を手配することになり、
イヴは犯人は女だと言う。

イヴは上司のビルに内緒で警察にいるカーシャに勝手に会いに行くが
カーシャが酔っていて通訳が上手く訳せないので、ポーランド人の夫ニコと
知り合いのポーランド人少年に録音したカーシャの会話を聞かせると
背が高い黒髪の貧乳のサイコ女がいたとわかる。

一方、ヨーロッパで活動する暗殺者のヴィラネル(ジョディ・カマー)は
コンスタンティンからの指示でケドリンを暗殺した。
ヴィラネルはサイコパスで不思議ちゃんも入ってるキャラでした。
別の暗殺を終えたヴィラネルはコンスタンティンからケドリン暗殺の
目撃者がいるので始末するように指示される。

イヴはカーシャから詳しく話を聞こうとポーランド人少年を連れて
保護してる病院に行き、トイレでヴィラネルと鉢合わせして言葉を交わすが
まだお互いを知らない。

イヴがトイレから出るとカーシャと護衛は殺害されていた。
目撃者を殺され、違法捜査をしたイヴはビルと共にクビになる。
ところがMI6のキャロリンから2年前から10カ国で暗躍する女の暗殺者がいると
イヴは洞察力を見込まれて、MI6の極秘チームにリクルートされた。

期待を裏切ることなく、1話目はあっという間に終わりました。
サスペンスだけど軽いタッチで描かれていて、重くなくていい感じ。
サンドラの吹き替えはグレアナと同じ人でしたが違和感なく観れました。

ヴィラネル役の女優さんはどこかで見たことあると思って調べたら
「13サーティーン」の誘拐された子でした。
これからMI6にリクルートされたイヴがヴィラネルを追跡することになり、
どう展開していくのか楽しみです。

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posted by Jasmine at 21:16 | Comment(0) | キリング・イヴ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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