2019年01月20日

スキャンダル シーズン7 #17

ラスト2話でついに明らかになった!
召喚状を受け取ったメリーは特別検察官ロニーの聴取を受けることに。
メリーは付き添うオリヴィアのアドバイスに従って、選挙スタッフとして
チャーリーが働いてたことを認めると、オリヴィアを解雇した理由は
ラシャド大統領暗殺と関係があるのかと不意打ちされる。

ロニーはジェイクから渡されたメリーとオリヴィアが大統領執務室で
ラシャドのことを話してる映像を出し、メリーは悩んだ末に黙秘権を行使すると
ロニーはオリヴィアに召喚状を渡した。

ロニーはサイラスに大統領を追い落とす陰謀は反逆罪を犯してると
ジェイクの海軍以前の記録がなく、彼の存在が問題だと話す。

クインたちはサイラスとハッカーの繋がりを探すが消された後で見つからず、
サイラスが過去にしたヤバいことを暴露しても、フィッツやオリヴィアに
事務所にも繋がってしまうし、どうしても悪事を暴くことができない。

オリヴィアが帰宅するとジェイクが部屋にいて、逃避行した日の当たる場所で
一緒に過ごせて幸せだったとボトルに入った島の砂を持っててほしいと渡す。
メリーにラシャド暗殺を命じられたと証言すれば、サイラスが大統領になった時に
恩赦されるように手を回すと言われるがオリヴィアは断る。

オリヴィアは“アフリカ系米国人歴史博物館”のベンチでマンデラや
キング牧師の言葉を見ながら、過去のことを思い出していた。

オリヴィアはロニーにメリーがラシャド暗殺を命じたのかと質問されて、
私が命じたとB613という諜報組織の司令官だった私が命じたと答えた。
B613は極秘の組織で何十年も前から存在し、今の司令官はジェイクで
ホワイトハウスの元プールが拠点で活動資金は国防予算から出てる。
B613がホワイトハウスを支配してると暴露した!

これにはジェイクはサイラスも大慌て、ロニーは突拍子もない話に驚くが、
ホワイトハウスの元プールのB613の拠点を見て、実在することを知る。
ロニーはジェイクにサーバーを調べると告げるが、捜査員が到着すると
すでに撤去されて、ジェイクはオリヴィアの証言を葬った。

オリヴィアは大統領執務室でメリー、フィッツ、デイヴィッド、マーカスに
愛国心が問われていると、国の未来のために罪を認めて、膿を出すしかない。
B613を明らかにするべきと説得するが、それはフィッツとメリーが
大統領になった経緯も明らかになる。

ジェイクはローワンに会いに行き、こうしたのは大義あってのことで
オリヴィアを巻き込みたくなかったと言い訳する。ローワンはここに来たのは
パパに褒めて欲しかったから。お前には権力などない、お前もオリヴィアも
実に情けないと真の権力は生き方そのもので、私が権力だと告げる。

どちらかが私を絶滅に追いやるのを待ってたが司令官は倒せない。
私の骨の中に閉じ込められてるからと言われ、ジェイクはローワンに
銃を向けるが殺せなかった。

B613を明らかにするためにサリーの番組に売り込むが証拠が必要と言われ、
昔のオリヴィアが復活したと、元B613のクインとハックが証人になると言う。
フィッツとメリーはB613を明らかにすることに賛成し、ついにサリーの番組で
30数年間、B613という諜報組織が国家を動かし、ハイジャック事件を起こし、
大統領に罪を着せようとしたと世間に暴露された。

ラスト2話で驚く展開となりました。
B613は潰さないとダメだと思ってたけど、オリヴィアが暴露するとはビックリ!
これによって皆は反逆罪に問われる可能性があるが、オリヴィアが復活して
皆が一致団結したら何かが変わるかもしれない。
次回がグランドフィナーレですが、スッキリとハッピーに終わって欲しいな。

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posted by Jasmine at 14:19 | Comment(0) | スキャンダル(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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