2019年01月13日

スキャンダル シーズン7 #16

オリヴィアはメリーからB613の司令官に戻り、サイラス暗殺を命じられ、
もう人殺しはしないと断るが、メリーのためにサイラスを殺さずに
手を引くように説得することに。

サイラスはロニーから呼び出されたと思い、いつもの密会場所に行くと
オリヴィアとハックが待っていて、携帯を取り上げられた。

ホワイトハウスの報道官はジェイクに丸め込まれていて、マスコミの質問に
グダグダの返答しかせず、メリーはホワイトハウスで孤立していた。
マーカスはメリーが心配で会いに行くが、メリーはオリヴィアが動いてるので
大丈夫だと言うが、メリーが何をする気なのか心配になったマーカスは
フィッツに相談するが、乗り越えられると何をするのか理解してるみたい。

オリヴィアはサイラスにメリー弾圧を辞めるように説得するが
説得に応じるようなサイラスではなく、サイラスの携帯を受け取った
クインとアビーは携帯を調べて、ハッカーを突き止めたが始末された後だった。

サイラスは説得に応じないし、追い込まれたオリヴィアは用意した
毒入りワインを飲ませようとする。
そこにロニーからサイラスが誘き出されたと聞いたジェイクが現れた。

サイラスにワインを勧めるオリヴィアの様子から毒入りと察したジェイクは
オリヴィアに銃を渡して、殺せと詰め寄り、銃口を自分の口に入れたが
どうしてもオリヴィアは撃つことができなかった。

メリーはフィッツに電話して、ほかの方法を探すべきと経験者として
忠告されたことで覚悟を決めた。
オリヴィアはメリーにサイラスを殺せなかったと報告し、正しい方法で
結束して互いを支え合うことにする。

メリーはマスコミの前に姿を現し、抵抗勢力が自分を陥れようとしていると
彼らに伝えたい“やってみろ”とウソを流されても私は負けない。
私は愛国者で飛行機を墜落させたりしないと無実だと会見を行う。

ジェイクはロニーに対処が必要と、ラシャド暗殺にオリヴィアが関与する
証拠を渡すと言う。
サイラスがジェイクの家を訪ねると、ジェイクは手下に扱うサイラスに
我慢できないと対等なパートナーだと殺した妻の死体を見せて脅した。
サイラスも殺されるかもしれないと思ったのかジェイクをパートナーにした。

オリヴィアはワインを持ってフィッツを訪ねて、元サヤになるのかな?
ジェイクは口うるさい妻を殺し、自分も関与してるのにラシャド暗殺を
オリヴィアだけに押し付けるみたい。
ジェイクは好きなキャラだったのにガッカリだわ。

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posted by Jasmine at 20:22 | Comment(0) | スキャンダル(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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