2019年01月06日

Major Crimes/重大犯罪課 シーズン6 #5

聖ヨゼフ学園の男子生徒3人の失踪事件の完結編。
ルーカスの父ガーザ医師が薬物の過剰摂取で死亡し、妻サラにルーカスたちが
私の鎮痛剤を常用していたとPCに遺書が残されていた。

ミゲルとライアンに弁護士抜きで質問するためにバズの提案で疑いが晴れたと
弁護士を帰らせ、親を待つ間に質問するが、ライアンは答えないだろうと
ジョナス神父と会せて、その会話を観察することに。

ライアンは警察に何があったか話してなく、誘拐された原因はヘクターのことで
ルーカスの死に責任を感じていて、何もかもカルテルがしたことでヘクターを
僕が殺したと気付いてると殺人を自白する。ジョナス神父がヘクターのことを
誰にも話してないか確認すると、ライアンはメキシコでミゲルに話したと言う。

ミゲルはプロベンザとサンチェスにライアンに“1人で逃げろ、分かれよう”
と言われたと話し、殺人容疑は晴れたが薬物所持の疑いでメキシコへ戻されると
真実を話すように言われ、ライアンはヘクターを殺したから誘拐されたと話したが
カルテルならリムジンの中で撃ち殺すから狙いはルーカスだとミゲルは言うが
ルーカスがどうして死んだのかは知らなかった。ルーカスの父親が薬物中毒で
母親はたぶん浮気していたとルーカスから聞いていた。

レイダーはモラレスからガーザ医師の遺体に頭蓋骨の骨折があり、少年たちや
ルーカスにガーザにも喉に同じような炎症があると聞く。

FBIが市警に戻り、過ちを認めて謝罪し、捜査は終結したのでディアス一家を
移民税関捜査局に移したいと言うが、市警は捜査を終わってないし、ミゲルは
重要な証人だと拒否し、関係者がアメリカとメキシコを行き来してないか
FBIにリストを渡して調べてもらうことに。

ルーカスの母サラを聴取し、カードの明細からホテルに短時間滞在していた
証拠を突きつけて、浮気を追及するが浮気相手が誰かは言わなかった。
ジョナス神父にサラとの浮気を追及すると、ヒスパニック系には肉体的に
魅力を感じず、白人女性としか付き合ったことがないと言う。
ルーカスから浮気相手の名前は聞いてないし、メキシコとの行き来には
似ている死んだ兄のパスポートを使っていたと。

ペイジが少年たちが校外学習をサボった理由を見つけた。
ルーカスはすぐ戻る予定でリュックを持たずにノートだけ持って行ったのは
サインをもらうためで、レイカーズが南カリフォルニア大で練習していて、
ガーザの病院に特等席のチケットが贈られていた。

FBIの調べでガーザのカナダ人患者が検問所を通っていたが帽子で顔がわからず、
本人は映像の8時間前に膝の手術を受けて入院中で別人と判明する。

ガーザの同僚レイモンド医師を市警に呼び、ミゲルとライアンの喉の奥を
調べてもらうと洗浄機を逆さに使って異常なしと言うと、レイダーは
セカンドオピニオンとモラレスを呼び、ウソだと突きつけた。

レイモンドがサラの浮気相手で、ルーカスにレイカーズに会せると両親に
秘密とウソをつかせて、クロロホルムもガーザと同じ鎮痛剤も手に入ると
レイモンドを逮捕した。

ディアス一家は強制送還を免れ、ライアンは義父殺害容疑で勾留されるが
過失致死で成人として裁かれないことに。

レイダーの娘と息子が結婚式のために実家に戻ったので、問題ないフリをするが
スタン神父に子供たちが心配して不安を訴えてることを知り、涙があふれ出すが
たとえ何があろうとすべて神のご意志ですと言われて落ち着きと取り戻す。

レイダーとフリンの結婚式が執り行われ、重犯課のメンバーや家族が
付添人として並び、レイダーは息子とすごく幸せそうに入場して、
フリンとスタン神父の前に並んだところで終わりだなんて。
せめて誓いの言葉を聞きたかった。

やっと事件が解決したけど、5話も使う事件でもなかったと思う。
途中でレイモンドが関与してることに気付いてしまったし。

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posted by Jasmine at 16:21 | Comment(0) | Major Crimes(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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