2018年12月29日

SUITS/スーツ シーズン5 #16(終)

マイクはギブスと2年服役することでハーヴィーたちを見逃すことで取引する。
ハーヴィーは激怒して、判事に取引無効を主張するがマイクは取引すると言い、
判事はマイクに72時間後に刑務所に出頭するように命じた。
レイチェルはマイクが取引したと知って取り乱し、マイクを責めたが
マイクの決意は変わらない。

ハーヴィーはドナに陪審長を調べてもらい、職場に評決を聞きに行くと
無罪だったことを知る。陪審長はマイクが偽弁護士なのはわかってたが、
検察の主張は弱いと、他の陪審員たちを説得して無罪に導いていた。
それを知ったハーヴィーはマイクには有罪だったと言い、取引無効の方法を探る。

マイクはレイチェルに有罪だったと話して仲直りすると刑務所に入る前に
妻にしてと言われ、結婚式を挙げることに。
レイチェルのために母親に結婚式にロバートと出席して欲しいと頼む。

ルイスはロバートから引き抜きの誘いを受け、競業避止義務で移れないと言うと、
カトリーナが引き抜く方法を思いついたと言われる。
ルイスはカトリーナに方法を聞きに行くと、事務所に戻してくれなかった言われ、
マイクの秘密を守る必要があった?と聞かれて、認めてしまう。

ジェシカはマイクが有罪を認めたので彼が関わった案件の調査が入る前に
再編を考えるが、ルイスからロバートが弁護士を引き抜きすると告げられる。
ジャックはロバートの事務所に移ると辞表をジェシカに渡した。
カトリーナはルイスとの会話を録音して、競業避止義務を回避しようとするが
ルイスはカトリーナが偽造した書類を見つけて阻止しようとする。

ハーヴィーはギブスにリバティー鉄道の件を渡して、手柄を上げさせようと
リバティー鉄道の顧問弁護士エヴァンに協力を頼むと、事務所の顧客や
弁護士を渡すように要求された。

ハーヴィーはジェシカに顧客を渡すことを頼むが許可してくれなかったが、
ルイスはマイクは家族だと擁護してくれた。ハーヴィーはギブスに
リバティー鉄道の件を渡そうとするが、ハーヴィーのそういうやり方が
気に入らないと拒否された。

ハーヴィーが自宅に戻ると、マイクから結婚式の付添人を頼まれるが、
苛立つハーヴィーは評決が無罪だったと言ってしまう。
ハーヴィーはギブスに自分を売れと言うが拒否されるとマイクを挑発して
殴られたが、マイクはできないと泣く。

マイクはレイチェルに無罪だったと結婚式をやめてもいいと言うが
レイチェルは大事なのは互いの気持ちだと結婚式を行うと答えた。
両親も出席してくれたが、マイクはレイチェルが望んでいた結婚式ではないと
2年後に結婚しようと、ハーヴィーの車で刑務所まで送ってもらう。

ジェシカとルイスが事務所に戻ると誰もいなくてもぬけの殻だった。
全員事務所を辞めたみたいで、代表の3人だけになってしまったみたい。
マイクは刑務所に入ることになったが、長い目でみたら彼のために
罪を償った方がいいのかも。

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posted by Jasmine at 19:10 | Comment(0) | SUITS/スーツ(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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