2018年12月25日

Major Crimes/重大犯罪課 シーズン6 #4

聖ヨゼフ学園の男子生徒3人の失踪事件パート4。
倒れたレイダーは病院に搬送された。プロベンザはFBIに少年たちはどこだ?
と聞くが教えられないと言われ、今すぐ出ていけと激怒したので、
副本部長はFBIを自分のオフィスに連れて行く。

プロベンザたちはテレビの報道からライアンとミゲルは麻薬密売の疑いで
メキシコの警察に勾留され、ジョナス神父は少年たちが保護された場所から
遠く離れた場所で布教活動をしていたことを知る。

FBIは少年たちを両親でなく、重犯課に引き渡した。
ライアンとミゲルを別々に聴取すると、FBIからルーカスが学校の花壇で
遺体で見つかったことを聞いていて、ルーカスの計画でサプライズがあると
どこに行くかは知らず、迎えの黒いリムジンに乗るとすごい場所に連れてくと
言われたが、パーテーションが開いて運転席から手が出てきて顔を隠した男に
何かを吹き付けられて、目が覚めると2人は砂漠にいて、歩いて家を見つけて
水をもらったらメキシコにいると知り、警察に通報されたと。
麻薬があったと言われても鎮痛剤は飲んだことはないと否定する。

プロベンザはサンチェスに追い込めと指示し、ミゲルにライアンが麻薬が
君のものだと言ってると言うと、否定しギャレットがハメたとライアンも
同じようにギャレットの仕業だと言う。

レイダーは検査を受けて退院し、自宅でバズから事情聴取の映像を見せてもらい、
ライアン実父はビーチにいたアリバイが証明され、ライアンはジョナス神父に
会いたがるがミゲルは名前すら出てないと、プロベンザに少年たちを
ルーカスの殺人容疑で逮捕するように頼む。

ジョー先生にライアンと話をしてもらい、守秘義務があるので会話は聞けないが
見るのはいいとモニターする。ライアンはルーカスが死を信じられないと涙する。
義父ヘクターに殴られたことをジョナス神父に相談し、ヘクターに通報すれば
俺と仲間がお前と母親を始末すると脅されたと。

ライアンが感情的になったので母親と会せると、言ったら地獄に落ちると
ジョナス神父と話したいと言うと、母親は彼は明日LAに戻ると言う。

サイクスはルーカスのリュックを調べるが鎮痛剤はなく、モラレスはルーカスの
シャツからクロロホルムと血液から鎮痛剤が検出されたと。

ルーカスの両親に解剖報告書を付けて、息子の遺体を返すことにして、
母親はルーカスの血液中に鎮痛剤があったと知り、ミゲルとライアンが
持ってたので調べたと告げると、夫を責めるが私じゃないと正確な量を
確かめてるとまだ持ってることが妻にバレた。

LAに戻ったジョナス神父を市警に連行した。
そこへ副本部長がまた問題が起きたと、ルーカスの父親が病院で飲酒して
薬物の過剰摂取で亡くなった。

レイダーはフリンに心筋症という病気で悪化した場合は心臓移植の可能性があり、
状態がはっきりするまで結婚は延期するべきと言うがフリンは反対する。
ラスティにも病気のことを話し、ストレスを減らすためにロス市警の警護を
受け入れるように言う。

事件の謎は解明できないままで、また死亡者が出てしまった。
レイダーの病状も心配だな。

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posted by Jasmine at 20:56 | Comment(0) | Major Crimes(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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