2018年12月22日

女捜査官テニスン/第一容疑者1973(全6話)

第一容疑者のジェーン・テニスンの制服警官だった頃を描いた作品。
1973年、仮採用のテニスンは通勤途中でバッグを奪われそうな女性を助けるが
犯人は財布を盗んで逃走し、女性は被害届を出さずに去った。

同じ頃、匿名通報で団地の地下駐車場で少女の絞殺死体が発見された。
テニスンも聞き込みに参加して、強盗に遭った女性の部屋を訪ねるが
息子に追い払われる。

捜索願が出されてたことで被害者は17歳のジュリーとわかり、妊娠していた。
テニスンは上司のブラッドフィールド警部と両親に娘の死を伝えることに。
ジュリーの恋人エディと仲間を捕まえると薬物依存の治療をしてた病院から
赤いジャガーでジュリーは連れ去られたと言う。

テニスンの私生活は酔ってた上司のブラッドフィールド警部とキスしてしまう。
両親と結婚間近の妹と暮らしていたが家を出て、独身寮に入ると
そこにブラッドフィールドが訪ねてきて、一夜を共にしてしまう。
当然、署内でも2人のことが噂になる。

一方、ブラッドフィールドは相棒を殺したクリフォードが出所したのでマークする。
クリフォードはテニスンが助けた財布を盗まれた女性の夫で刑務所にいる時から
息子2人と銀行の貸金庫を襲う計画を立てていた。

テニスンは無線マニアの通報から銀行強盗の計画を知り、ブラッドフィールドは
クリフォードたちの関与を知ると、現行犯逮捕にこだわって張り込みをする。
ついにクリフォードたちが掘ったトンネルから銀行の貸金庫に侵入したので
ブラッドフィールドたちが突入するとガスバーナーの火が引火して大爆発する。

ブラッドフィールドは殉職して、テニスンはブラッドフィールドに妻子がいると
知らなかったようで彼の死によって恋は終わってしまう。
良い結末にはならないと思ったが、殉職してしまうとは驚いた。

男社会の警察署でテニスンは正式採用になるために奮闘していた。
捜査中にいい指摘をしてたので警官としての素質があったとわかる。
刑事モースのような雰囲気もあり、テニスンが刑事になるまで見てみたいけど
シリーズ化はされないのかな?

第一容疑者/希望のかけら [DVD]

第一容疑者/希望のかけら
posted by Jasmine at 21:34 | Comment(0) | 海ドラ サスペンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
海外ドラマDiary TOPへ