2018年12月08日

スキャンダル シーズン7 #12


「殺人を無罪にする方法」とのクロスオーバーエピソード前編。
首席補佐官を辞職してから数か月後、オリヴィアは大学で危機管理を教えていた。
オリヴィアは授業後にアナリーズから貧しい非白人が公選弁護人制度の不備で
公平な裁判を受けられずに収監されている集団訴訟を最短で連邦最高裁に
持ち込みために力を貸してと頼まれる。

オリヴィアはマーカスに会うと、マーカスもフィッツに案件を勧めたことがあり、
皆が避けてるオリヴィアに会ったのは同じ黒人だからと言われる。
オリヴィアはアナリーズの夫の殺人容疑に弁護士資格を剥奪されかけたと知り、
協力を断ろうとするが、結局アナリーズに協力することに。

アナリーズの助手としてミカエラが登場。
オリヴィアとフィッツに会えてミカエラは興奮してるし。
フィッツも協力してくれることになり、メリーにも協力を頼んでくれた。

ホワイトハウスでメリーと面会することになるが、メリーに時期が悪いと断られ、
オリヴィアは2人だけで話すが手を貸す気はないと拒絶される。
自分のせいでメリーの協力を得られないのにアナリーズのせいにする。

最高裁判事の過半数の票を獲得できればいいと、オリヴィアはマスコミを使って、
司法制度の不備や公平な裁判を受ける権利があるとアピールして3名の票を獲得し、
残るはスパイヴィー判事がどちらにつくかで決まる。

ジェイクは集団訴訟を阻止するためにQPAに調査を依頼する。
クインはオリヴィアのことが気になって仕方がなく、オリヴィアのことを
検索して動向を調べていた。

クインたちはスパイヴィー判事を調べるがクリーンで何も汚点が見つからない。
メリーはオリヴィアが集団訴訟を利用して、権力を取り戻そうとしてると
オリヴィアに止めを刺すために首席補佐官を解雇したとリークする。

ミカエラの提案でオリヴィアとアナリーズが一緒にテレビ出演することに。
メリーが協力しないのはオリヴィアのせいとわかり、アナリーズと言い争いになるが
一緒に戦うことに決めて、テレビ出演も無事に終了。

マスコミも集団訴訟の重要性を取り上げてくれたが、QPAはスパイヴァー判事の
汚点を見つけて、ジェイクに渡した。それによってスパイヴァー判事は反対にまわり
集団訴訟は受理されないとわかる。

アビーは集団訴訟を潰すことを良く思ってなく、クインもこれは正義でないと
オリヴィアにジェイクと同じ情報を渡した。

スパイヴィー判事は16歳の息子がひき逃げ事故を起こしたことをもみ消していたが
オリヴィアは買収した目撃者は2年前に亡くなり、隠蔽のプロなので助けられると
良心に従ってほしいと頼む。
スパイヴィー判事は集団訴訟の受理に賛成するたけでなく、他の判事にも
速やかに審議するように説得してくれた。

マーカスとミカエラはいい感じだったのにアッシャーからの連絡で何もなかった。
オリヴィアとアナリーズはこのまま集団訴訟でも協力することになったが、
クロスオーバーの後半は「殺人が無罪にする方法」で放送されるけど、
いつになったら見れるのかな?

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posted by Jasmine at 21:12 | Comment(0) | スキャンダル(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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