2018年12月01日

スキャンダル シーズン7 #11

オリヴィアはメリーから今週中に辞任を発表しないで居座り続けたら
解雇を発表すると告げられたが、オリヴィアは辞任はしないと
B613のサーバーをダウンさせて抵抗する。

首席補佐官になるジェイクと妻ヴァネッサは司法長官のデイヴィッドから
身辺調査すると言われると、ジェイクはオープン・マリッジで
ヴァネッサは他の男と寝てると言うが、それは問題ないらしい。

チャーリーはクインのために事務所を続けようとハックとアビーを説得する。
国務省の職員ロバート・バコールが口座に1200万ドルが振り込まれて
ロシアのスパイに仕立て上げられてると依頼を受ける。
ヴァネッサが浮気してるとマスコミに流れ、その相手がロバートと判明して、
スパイ疑惑にヴァネッサが巻き込まれた。

それはオリヴィアがジェイクの首席補佐官就任を阻止するための策略だった。
オリヴィアはサイラスに協力を求めて、サイラスに次に追い出されるのは
あなただと告げた。

サイラスはメリーとジェイクに解決策があると、ヴァネッサがテレビ出演して
スパイのロバートをスパイするために接触したと証言した。
QPAではロバートの無実を証明することはできないと、弁護士のリストを渡す。

サイラスはオリヴィアにメリーがCIA長官にヴァネッサの証言に裏付けを
与えてほしいと書いたメモを渡して、メリーを大統領から引きずり下して
自分が大統領になると手を組もうと提案する。
オリヴィアはマンモグラフィーの受けにきたメリーにメモを見せて、
明日の朝、記者会見であなたの辞任を要求すると告げた。

クインはマスコミを使いオリヴィアの罪を暴こうとローワンに提案するが
オリヴィアに阻止されるだけと、オリヴィアを倒すことに乗り気でないので、
クインは復讐は諦めてチャーリーと娘と山奥で静かに暮らすと家を出る。

帰宅したオリヴィアは赤ちゃんに気付き、クインが生きてたことに驚く。
クインは銃を持ち、自白書にサインするか殺されるかの選択を迫られると、
オリヴィアは通りの向こうからB613のスナイパーが狙ってると言うが、
クインをウソだと信じなくて、クインをかばったオリヴィアが肩を撃たれた。
オリヴィアはクインに赤ちゃんを連れて逃げるように部屋から追い出す。

オリヴィアはローワンの家に行き、撃たれた傷口を手当てしてもらう。
クインに嫌われたと泣くオリヴィアを慰める。

翌日、オリヴィアが会見を開き、メリーはもう終わりだと思ったら
オリヴィアは首席補佐官の辞任スピーチをして、メリーを称えて感謝して
B613のシステムも復旧した。
クインがチャーリーと事務所に姿を現し、ハックとアビーと感動の再会シーン。

オリヴィアはB613まで手放すとはね。
もっと早くに間違いに気付いてたら、仲間を失うことはなかったのに。
次回は「殺人を無罪にする方法」とのクロスオーバーエピソードで
オリヴィアとアナリーズが絡むのが楽しみです。

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posted by Jasmine at 13:32 | Comment(0) | スキャンダル(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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