2018年11月21日

レジデント シーズン1 #12

夜勤明けのブラッドリーはハイなのかご機嫌で、デヴォンをダブルデートに誘う。
ところがCEOに就任したベルが会議をしているとブラッドリーが天窓を
突き破って落ちて、破片が体に刺さっていた。

コンラッドがすぐに戦場で行ってた方法で止血して検査しようとすると
ミーナたち外科医はすぐにオペだと言うが、デヴォンが除皮質硬直に気付き、
CT検査したらくも膜下出血に水頭症も併発してるとわかる。

ベルはブラッドリーを自殺未遂で処理しようとするが、デヴォンは違うと言い、
コンラッドと原因を探ろうと屋上を調べたりする。
ブラッドリーの両親が駆けつけるが母親は医者の姉が優秀だからと言い放つが
父親は命だけでも助かって欲しいと、親のプレッシャーが大変だったのかも。

ベルはCEOになり、外科医が不足すると心臓外科医のオースティンを雇う。
嫌な奴って感じだけど、オースティンはブラッドリーのオペで素早く処置すると
線状皮膚委縮があったので減量のために胃のバイパス手術を受けているとわかり、
心室肥大が見つかったが原因は不明。

ブラッドリーは栄養ドリンクや興奮剤を飲んでたとわかり、コンラッドは
ハプニングを誘発しようとブラッドリーにカフェインを投与すると
ブラッドリーが急変し、栄養ドリンクで意識を失って落下したとわかる。

意識が戻ったブラッドリーは飛び降りようかなと考え、医学と縁を切ろうと
考えただけでものすごく安心できると言う。コンラッドはお前は医師の仕事を
楽しめてないなら好きな道に進めと言う。

一方、病院を解雇されたニックは時間ができたのでハンターを調べることに。
ハンターのクリニックで働いていた元医師のユーウェンを見つけると、
指導医だったハンターは病院で過剰摂取で患者が死んで辞職し、ユーウェンは
ハンターの診療所で働くが、そこでも同じことが起こったので問いただしたら、
シフトを減らされ、自己処方や業務怠慢だと言いがかりをつけられたと。

ユーウェンはニックに逃げるのが一番だとハンターに関わるなと警告する。
ニックは医事局に行くが約束を取り消されて会ってもらえなかった。
わざわざハンターに会いに行って宣戦布告したことで、ニックは尾行されたり、
男に脅されたりと身の危険を感じることに。

それでもニックは諦めないだろうし、何か起こりそうで嫌な感じ。
新キャラのオースティンはミーナのことが気に入ったみたい。
ベルがCEOになって唯一良かったと思えるのはオペをしないことだね。

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posted by Jasmine at 22:18 | Comment(0) | レジデント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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