2018年11月18日

SCORPION/スコーピオン シーズン4 #20

会社の株式分配で設立資金を出したウォルターがほとんどの株を取得し、
皆は1%以下でケイブは国土安全保障省から出向してるのでゼロと
大揉めしているとウォルターはあの人に相談すると電話した。

カーソン長官からカザフスタンにいるCIAチームが拉致されたと言うので
救助の仕事と思ったら、拉致されたのは“政府ソフトボールリーグ”で
戦う相手だったがFBIやATFは忙しく、このままでは国家安全保障省の
全勝記録にケチが付くので、政府と契約してるスコーピオンには
出場資格があるので戦えと言われる。

ケイブとペイジはカーソン長官に挑発されて、勝ったら報酬は倍で
負けたら契約解除と賭けをする。

ウォルターたちオタクはスポーツが苦手で野球道具を持ってないので
ケイブのツテで警察の押収品を借りることに。ところが鍵を失くして
ウォルターとケイブは閉じ込められてしまう。

ペイジたちはグラウンドに行くと、ユニフォームとして囚人服を渡される。
ウォルターとケイブは来ないのでフローレンスとパティにシルヴェスターの
オタク仲間にカウンセラーのセシルまで駆り出されて試合をすることに。 

試合は初回に8点取られ、ペイジはオタクたちに気合を入れる。
ハッピーは衝撃センサーを使ってボールが近づくと知らせる装置を作り、
シルヴェスターはハッキングして相手を分析し、トビーはボールを蒸して
細工して、少しずつ点差を縮めていく。

証拠保管室に閉じ込められたウォルターは携帯が繋がらないし、ケイブは
警察に助けを求めたら友人は年金を失うとあるもので脱出を試みるが
ウォルターが鍵を持ってたことがバレる。
幼い頃にウォルターはサッカーでオウンゴールして父親に恥をかかせたので
父親代わりのケイブにプレーする姿を見せたくなかったと言う。

ウォルターとケイブが到着し、ハッピーはプロ野球選手を助っ人に連れてきて、
1点差まで追いつき、セシルはウォルターが逃げてると思ったと幼少期の
トラウマに人生を左右されたらダメだと試合に出るようにアドバイスする。

ウォルターはスコーピオンを守るために頑張ってくれた仲間に感謝して、
配分が間違ってた訂正すると、チーム最後の日にいがみ合いたくないと言う。
ウォルターはアレルギーのキャッチャーにわざと花粉を吸わせて、
キャッチャーがくしゃみしてパスボールで1塁に走った。

ケイブが四球狙いのカーソンを挑発し、ストレートを外野に打ち返して、
ラルフがホームに戻り、ウォルターもホームに滑り込んでアウトかと思ったら、
ボールはウォルターが持っていて、逆転勝ちした。

ハッピーはフローレンスがウォルターに乗ってたのを目撃し、トビーが
真相を探ると一緒に講演会に行ったとわかる。ハッピーはフローレンスを
問い詰めるとペイジへの嘘は知らないし、ウォルターに興味はないと言う。
一応誤解は解けたけど、ペイジが知ったらどう思うかな?

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posted by Jasmine at 13:27 | Comment(0) | SCORPION/スコーピオン(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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