2018年11月13日

コード・ブラック シーズン2 #15

突然リアンを訪ねてきたアリエルはおばに引き取られたはずだったが、
この2年は少年院に入り、養護施設と2件の里子と荒れた生活だったと
リアンは数回メールを送ったが返事がなくて、全く知らなかった。
永く暮らせる家が探すことになるが、アリエルはオレゴンの男友達の家に
行くと言うがリアンは1日病院にいてと頼む。

心臓移植をした55歳のビルが娘の婚約者ジェレミーに付き添われて搬送される。
復帰したガスリーは拒絶反応による多臓器不全と診断し、キャンベルと処置をして
次の移植まで時間稼ぎをした。

ノアは足首を負傷した大学バスケ選手のラッセルをERに搬送した。
ラッセルは抗うつ剤を過剰摂取しているとわかる。

ウィルス、アンガス、エリオットは救急車で出動すると店の奥で悪魔祓いが
行われていて、高熱で微弱のヨランダをERに搬送すると暴れたので拘束し、
リアンは狂犬病を疑うが、ヘザーがヨランダに手を噛まれてしまう。
ウィルスはヨランダの髄液の色が黒だったので出血熱だとERを隔離して
CDCに連絡をする。

CDCから疫学者のリード博士がやって来て、ヨランダと友達のアリシアに
ヘザーもテントに隔離された。ウィルスは将軍に連絡し、国防総省にも
連絡する事態に発展する。ウィルスは飛沫感染で特定しないと治療法はない。

ERいる医師たち防護服を着て、医師と待合にいた人たちは抗体検査を受け、
マリオ、マラヤ、エリオットに陽性反応が出てテントで隔離される。
ヨランダは暴露から49時間経過して亡くなった。
ウィルスはリードとヨランダがいた店に行くと、男性2名の遺体と感染者の
デビッドを発見して搬送するが死亡する。

ビルは母親が死んだので娘アナの式には参列することを望んでいた。
アナはERに駆けつけ、危険を承知で防護服を着て、父親に面会する。
ビルはガスリーの計らいでアナと結婚式のために練習したダンスを踊る。

アンガスはケリーをコーヒーに誘うと、ケリーはERにやって来て、
パンデミックに巻き込まれたが感染してなかったのでアンガスは外に出し、
アナの婚約者ジェレミーが暴露した。

CDC副所長のレディック博士が到着し、感染してないリアンたちは追い出されて、
陽性だったアリエルが隔離されてしまう。
ヘザーは暴露から24時間なのに血流からウイルスが入ったので亡くなってしまう。

第1号患者はヨランダでなく、彼女の恋人らしく、家から出てきた彼氏は
咳をしながら転がって来たボールを子供に手渡していた。
感染は拡大していきそうだけど、何も手立てはないの?

ヘザーが死んでしまうとは。1シーズンに女医を2人も殺すとはひどいな。
隔離されてるマリオ、マラヤ、エリオットにアリエルを救うことはできるの?
次回のシーズンフィナーレを早く見たいです。

コード・ブラック 生と死の間で シーズン1 COMPLETE BOX [DVD]

コード・ブラック 生と死の間で シーズン1 COMPLETE BOX
posted by Jasmine at 22:13 | Comment(0) | コード・ブラック(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
海外ドラマDiary TOPへ