2018年10月25日

コード・ブラック シーズン2 #12


クルーズ船から虫垂破裂の患者を搬送していた救急ヘリが墜落する。
ウィルスは事故現場に向かうと患者と女性操縦士デビーは救助されて
エンジェルスに搬送されたが、航空隊員のブラッドは体が挟まれて
救助中にヘリが燃えて火傷を負い、シートが背中に張り付いてしまう。

搬送されたデビーは顔面に重傷を負い、オペ室に運ばれたが死亡する。
ブラッドはシートが溶着したままERに搬送され、心停止に陥ったが
シートをはがすと容体は安定し、熱傷チームに託した。

虫垂破裂のローワンはオペは成功するが墜落で腹部が激しく損傷し
腸を1mほど取ったがクルーズ船に残ってる妻と息子には大丈夫と言う。
ローワンは急に出血し、事故によるDICで生存率が低く、妻の帰港は
明日になるが、リアンは明日まで持たないとヘリを用意しようとするが
キャンベルに却下される。

モールに1人でいた少女が激しい興奮状態と喘鳴でERに搬送された。
暴れて何も話さない少女に酸素マスクを装着できずにいると母親が来て、
娘のゾーイは自閉症で携帯を渡せば落ち着くと母親が酸素マスクを着けて
慢性喘息なのでたぶん肺炎だろうと言う。

ゾーイは携帯とは話すが母親と会話せず“ママ”と呼ばれたことはないと、
数字を数え始めたので数えるのは痛い時だが、どこが痛いのかは言わない。
心拍に乱れがあり、腹部CTを取りたいが暴れるので無理だった。

ノアが携帯に音声変換アプリを入れて、ウィルスがゾーイが持ってる携帯に
電話をかけると電子音に変換された声で話しかけるとゾーイは返事したが
どこが痛いかは答えてくれない。気長に話しかけて、痛い場所を指さして
と言うと指したのですい臓か脾臓か胃に絞られたが容体が急変する。

ゾーイは体重増加不良で膵炎や難治性の肺炎から嚢胞性線維症と診断された。
母親は多くの苦労を抱えてるのにと悲観するが、ゾーイの遺伝子は治療薬に
適合するとわかった。
ウィルスは母親に自分の声でゾーイに電話させるといつもの声と違う。
あなたの声はママみたいと言い、初めてママと呼んでもらえた。

リアンはヘリでローワンの妻子を連れて来たが、出血を抑えられず
妻に希望を捨てずにと言うしかなかった。奇跡的にローワンが回復し、
患者を心配してたブラッドも安心する。

ガスリーはパーキンソン病の症状を緩和する脳深部刺激療法を提案されるが
オペにはリスクがあると聞いて断った。ジェシーにまだやることがあると
言ってたが何だろう?

研修医からバスケのチームドクターのプログラムに参加できることに。
アンガスは大学の体育局長を案内してたので、マリオは親のコネを
利用してるとアンガスに絡む。父親はマイクがいなくなり、アンガスに
関心を持ち始めたみたいだね。でも選ばれたのはノアだった。

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posted by Jasmine at 21:07 | Comment(0) | コード・ブラック(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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