2018年10月18日

コード・ブラック シーズン2 #11

キャンベルに解雇されたジェシーは美容整形外科に再就職する。
リアンが戻って来てと頼みに行くと、ガスリーが戻るなら後に続くと言う。
ジェシーは患者ルネの乳房再建術に立ち会うが容体が急変してERに搬送する。

ERはコード・ブラックで腎結石の青年に卵巣嚢胞で手術予定の女性が痛みを訴え、
階段から落下した92歳のブランチに36週目の妊婦セリーナの陣痛が始まり
大混乱してる中、ジェシーがルネを搬送してきた。

ロサンゼルス一帯で大停電が発生する。
リアンはすぐに補助発電に切り替わると皆を落ち着かせるが切り替わらない。
ジェシーは看護師たちにモニターの予備電池の残量をチェックしろと指示し、
やっぱりママがいないとダメだね。

手術中のキャンベルは娘が心配で看護師に電話させるが繋がらない。
リアンは35名の重篤患者のうち10名が緊急で3名は人工呼吸器、50名がベッドと
キャンベルに報告すると、発電機はボイラー事故で修理中だと言われ、
患者をシーダーズに移送すると言われるが救急車が300台必要になるので
リアンは8ブロック先のピーターソンへの搬送を提案して許可をもらったが
ジェシーがいるので手伝ってもらうことはキャンベルに却下される。

キャンベルはジェシーを見つけて指示するなと注意するが、薬物庫が開かずに
困ってるとジェシーが軽く叩くと扉が開いた。
ルネが心臓発作を起こしたがキャンベルとジェシーが協力して処置をして、
ジェシーはキャンベルが連絡が取れない娘を心配してると気付いて励ます。

患者の移送が始まり、軽傷者は徒歩でピーターソン病院に移動することに。
リアンはピーターソンに行くが、キャリー医師から自由に処置させてもらえず、
キャリーの判断に従って、患者が亡くなってしまう。

歩いていた捻転の患者が急変し、マリオは大動脈瘤だとここで止血すると
ノアが近くにいた救急車を止めて、車内で止血してピーターソンに搬送する。
ピーターソンにオペ室はないので診察室で処置するとリアンが押し切って
処置して助かった。

ヘザーとエリオットは分娩室にセリーナを運ぶエレベーター内で停電となり、
頭が出てきたのでエレベーター内で出産することにしたがつかえて出ない。
セリーナの夫がエレベーターの扉を少し開けて、懐中電灯で照らしてくれて、
酸素に麻酔とメスがあるのでヘザーはやったこともない旧式の恥骨結合切開が
唯一の手だと関節の軟骨を切って胎児を取り上げて母子共に助かった。

ERに残ったウィルスは骨盤骨折のブランチが精神的に動揺していると
ノーランを呼ぶと、今日は1942年6月21日で自分は戦地の看護師だと言い、
ウィルスのことを戦地で亡くなったジョージだと思い込んでいた。

ブランチに出血が見つかり、手術が必要とウィルスはノーランと階段で
8階の手術室までブランチを運んだが出血がひどくてオペは乗り切れないと
ウィルスはブランチに目を閉じてごらんとノーランに5つ数えてもらい
優しくブランチにキスして看取った。

アンガスは医師のケリーと協力して患者を救ったことでお茶に誘い、
マリオもノアといい感じになってキスしそうだったのに腎結石の患者が
石が出た痛みの叫びでお預けに。

電気が復旧し、エレベーターからセリーナは娘と共に救出された。
キャンベルは娘と話せて、ジェシーに復職してほしいと言うとママに戻ってと
聞きたいと言われ、言わないと言いながらもママに戻ってと言った。
やっぱりママがいないとERはダメだね。

コード・ブラック 生と死の間で シーズン1 COMPLETE BOX [DVD]

コード・ブラック 生と死の間で シーズン1 COMPLETE BOX

posted by Jasmine at 21:07 | Comment(0) | コード・ブラック(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
海外ドラマDiary TOPへ