2018年10月17日

レジデント シーズン1 #7

末期ガンの70歳の患者ダリルは残された日々を妻と自宅で過ごしたいと
治療も生検も断ったのでコンラッドとニックは患者の意思を尊重する。

しかし、ハンターは生検と治療を行うと言い、コンラッドは患者が
望んでないと言うが患者の気持ちより金儲けと言わんばかりで
ハンターは治療すれば余命が延びるかのようにダリルを説得した。

セレブ専用の顧問医マセロの患者で有名野球選手のボビー・シンガーが
脚が腫れあがってVIP病棟に入院する。
マセロは面倒な案件は人任せでコンラッドとデヴォンが呼ばれる。
ボビーがニックにセクハラ行為をしたので、コンラッドは文句を言うと
急変したことでコンラッドは担当を外される。

検査でボビーはメイ・ターナー症候群とわかり、抗凝固薬を使って
試合中に球が当たったら大量の皮下出血を起こるのでワールドシリーズの
出場は無理で復帰は来季の中盤になることをマセロが逃げたので
デヴォンがボビーに説明すると、今シーズンで引退のつもりだったと
マセロは知ってて逃げるとはひどいな。

ベルは薬をやめて、手の震えが酷くなったみたい。
CEOのクレアは病院が優良病院ランキングのTOP50から脱落したので
透明性を高めることが必要と言われ、中国人のVIP患者の手術を頼まれる。
ミーナを助手にしようとするが、ミーナはケイズ先生の指導下で
3ヵ月研修をすると断ると、ベルはこの病院で私の指示は絶対だと言う。

ミーナはクレアにミスをした自分をVIP患者の手術に指名してくれたと
わざと感謝してると言うと、クレアはベルに中国政府が助手にレジデントを
除外するように指示があったと告げる。クレアも薄々感じてるのかな?

デヴォンはニックからハンターのことを医事局に報告するには
患者の記録が必要だと言われ、論文を口実に入手しようとしたが
ハンターは同じテーマの論文を書いてると断られた。
デヴォンは婚約者にハンターの患者を内密に探して欲しいと頼む。

ジュードがダリルの生検を行うがミスして肺に穴を開けてしまう。
気胸が治るまで2週間かかり、ハンターはすぐに放射線治療を開始すると。
コンラッドとニックは治療に向かおうとするダリルから具体的にどれくらい
余命が延びるのか聞かれて、5週間で治療で死期が早まることもあると
リスクを説明するとダリルは妻とすぐに退院した。

コンラッドとニックが阻止してくれて良かった。
この件でコンラッドもやっとハンターに疑い持ち、協力してくれそう。

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posted by Jasmine at 22:20 | Comment(0) | レジデント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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