2018年10月12日

コード・ブラック シーズン2 #10

ガスリーはパーキンソン病だと診断されたが、シネメットの服用で
震えは止まったと言うが、キャンベルに報告すると言われると
症状は初期段階だと医師でなくなったら私は終わりだと拒否する。

聴覚障害者の保険会社社長のキャシーと手話通訳者のダニエルの車が
川に転落してERへ搬送された。
元カノから手話を教わったエリオットが手の動きで聴覚障害者だと気付き、
運転中に突然ダニエルが意識を失ったと聞き、咽頭けいれんを起こしたので
切開しようとしたら、再び話せる確率は50%で通訳者なのに声を失ったらと
キャシーが反対するので、ウィルスは神経ブロックで処置する。

キャンベルの13歳の娘エミリーが合唱中に発作を起こしてERに搬送された。
エミリーは二分脊椎症で歩けず、シャントの閉塞が原因だとガスリーが
処置しようとするのをマラヤが止めて、リアンが処置を交代する。
エミリーにキャンベルは手術が必要と話すが演奏会でソロを歌うので
手術は受けないと言うのをキャンベルは諭した。

ダニエルは検査で腫瘍が見つかるが末期の未分化間質肉腫だと知っていて、
治療を受けたが半年前に再発して、キャシーにはまだ打ち明けてなかった。
隣のベッドに来たキャシーはダニエルの写真を見て、腫瘍のことを知る。

ダニエルが心肺停止になるが、ジェシーは低カルシウム血症だと気付いて、
ガンが骨に転移してるとカルシウムを投与して助かった。
キャシーはドイツの有望な治療法を言うがダニエルは拒否してケンカになるが
ビジネスライクな彼女はダニエルに親友として心配してると仲直りする。

ウィルスの上官がERにやって来て、軍医の空きが出たと言われる。
誤射を受けた傷が痛むと言われたウィルスは痛み止めを処方すると
マリオは依存症だと言うがウィルスはキャリアに響くと反論してると
上官は過剰摂取で意識を失った。
一命を取り留めた上官にウィルスは忠誠は失ってないと治療を勧めた。

キャンベルはLAでトップの小児脳外科医とヘザーに執刀を頼む。
見学室にいたキャンベルはリアンに生まれた時、背骨の付け根にくぼみがあり、
娘は歩くこともできずに死ぬと言われて、妻は耐えられずに出て行き、
1人で娘を育てていた。エミリーのオペが成功して良かった。

キャンベルはガスリーの件を黙っていたマラヤを停職処分にして
ガスリーは辞職した。ジェシーはガスリーの件を知ってたとキャンベルに
マラヤが黙ってたのは俺の指示で、自分が辞めるからマラヤの処分を
解いてほしいと頼むがダメでジェシーは解雇された。

アンガスとマリオはリアンにガスリーのことを知ってたと報告するが
この件で大勢が傷ついた。もう仲間は失えないと言われた。
ガスリーとジェシーが去り、ERは大丈夫なのかな?
ウィルスがERに残ってくれたのはリアンとしては助かるね。

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posted by Jasmine at 21:47 | Comment(0) | コード・ブラック(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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