2018年09月30日

コード・ブラック シーズン2 #8

マイクは父親の後押しでERに復帰することになった。
復帰が早いと思ってるキャンベルはセンターで重患の処置はせず、
研修医の指導のみで数週間後にまた検討することにした。

ERに意識不明の14名が搬送され、現場で救命士2名も意識消失した。
原因は不明で全員同じ腕輪をしていて、処置をしていたエリオットと
看護師が倒れて意識を失い、患者の体に毒が付着しているとわかり、
すぐに患者を外に出してシャワーで除染する。

意識が戻った患者のポールが妻スーザンを探すが亡くなったと聞くと
成功したんだ。妻は旅立った!と喜び、皆で“治療を拒む権利を行使します”
と洗脳されているようで皆からポールを引き離した。

ウィルスはデイナを心配する患者のチャーリーからポールが有機リン系の
殺虫剤を作ったと聞き出し、ポールは未来学者で脳外科医で生物医学工学者で、
腕輪は中枢神経につながり、死の瞬間に魂を仮想世界の次の体に送信すると、
本当に実行すると思わず、デイナが倒れたので通報したと言う。

デイナが急変して、ウィルスが処置をして助かったが、精神科医アマンダは
治療を拒否してると聞き、キャンベルに話すが治療をすると言われた。
チャーリーはデイナの彼氏かと思ったら、彼女は死んだ夫サムが待つ場所に
行けたのにとチャーリーを責める。デイナはサムがポールが創造した
仮想世界にいると思っていた。

ポールが発作を起こしたので検査すると脳腫瘍が見つかり、仮想世界は
幻覚だったとわかると、皆に真実を話すと言うので連れて行くと
腫瘍のことを話し、この腫瘍もまた神からの贈り物だと皆をあおる。
患者のソフィアは電気ショックを使って自殺し、ポールが首吊り自殺を発見。

デイナの両親がERに来て、デイナは幼なじみのサムが白血病で余命1年と
診断されて、2人でいかがわしい医者を訪ね始め、ポールと出会ったと。
デイナが拒否してるので両親は娘に会えない。

リアンはデイナを亡くなったチャーリーの遺体と対面させ、有機リン中毒は
首が絞めつけられたように気道が塞がり、とめどなく吐き始め窒息する。
電気ショックを受けるが馬に蹴られるほどの衝撃でも意識は残っていて、
自分の肉が焦げるにおいがする。チャーリーに楽園はなく、尊厳さえもなく、
引き取り手がないと無縁墓地で忘れ去られると説明する。

デイナはアマンダに泣けないので人間ではないのかも話し、デイナは両親と
再会してやっと泣けたのでもう大丈夫かな。

助かったポールはリアンに未来ではテクノロジーが人間の力を高めるんだ。
病気も喪失もない世界だ。苦しみもないと言うとリアンは苦しみたい。
愛を感じたいから。誰かを失うと苦しいのはその人を愛してるからよ。
その愛だけは失いたくないと家族を失ったリアンが言うと重みがある。

アンガスとマイクは木登りで落ちて骨折した少年キーガンを担当する。
肋骨骨折だったがレントゲン写真を見たマイクは気胸だとメスを握るが
アンガスが別人の写真と気付いて、ミスを防いだ。

マイクはアンガスに復帰が早すぎた。元の僕なんてもういないんだ。
いつ戻れるかも分からないと言うと、アンガスはマイクを抱き締めて、
マイクは聴診器をアンガスにかけるとお前に託すと去った。
やっとマイクが復帰したと思ったのにERを去ってしまうとは残念です。

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posted by Jasmine at 13:05 | Comment(0) | コード・ブラック(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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