2018年09月20日

レジデント シーズン1 #3

コンラッドはアフガニスタンに衛生兵として従軍していた時の軍医で
同じ病院で外科医として働くジュードとマウンテンバイクのレースに参加。
コンラッドたちは転んだ酔っ払いの開放骨折を応急処置をしてERに運んだ。

病院は財政コンサルタントのバーブを雇い、過剰な検査で金を稼げと指示。
搬送係をしている医学生のルイーザが背中の痛みを訴えて倒れた。
コンラッドたちはMRI検査をしようとするとバーブが保険を確認すると言い、
ルイーザは大丈夫と帰ろうとするが倒れて、心タンポナーデで動かせないと
コンラッドとデヴォンは胸の水を抜いて検査する。

バーブはルイーザが保険未加入なので検査代の1万ドルは病院が負担すると
ルイーザの会社に請求すると文句を言う。
コンラッドはデヴォンに上に止められる前に検査を進めると告げる。

バーブはルイーザは不法移民だったと言うが、ルイーザに後腹膜肉腫が
見つかったので、CEOのソープとベルにルイーザのことを報告する。

ソープはルイーザを“永久患者”として扱うと言うが、手術もリハビリも
成功すれば治療費は50万ドル、術後起きられないと200万ドルかかると言われ、
他の病院や施設でルイーザを引き取ってくれたら25万ドル支払うと
交渉したが断られてしまう。

ルイーザは3歳でアメリカに来て、2年前に母親が死んで父親が故郷に帰り、
誰も頼れる人がいなかった。
コンラッドはハンターにルイーザに使える基金はないかと聞いてもらったが
不法移民より国民が優先と断られたらしいが本当に聞いてくれたのかな?

ルイーザの容体が悪化し、デヴォンが外科医を説得すると言うが
上司が怖くてダメだとコンラッドに言われ、ニーナにオペを持ち掛けて、
監督者が必要とコンラッドはジュードに頼むと引き受けてくれた。

誰かの通報でICEの捜査官がやってきてので、コンラッドとデヴォンが
引き留めてる間にルイーザはオペ室に運ばれて、オペが始まったので
ICEは帰っていき、ルイーザのオペは成功した。
ベルとソープはルイーザが起き上がれるか確認すると起き上がれなかった。
コンラッドとニックはルイーズに一緒に頑張ろうと励ました。

バーブがヘルニア患者のオペを勝手に延期し、検査で儲けようとするが
患者は大事なところに金属を入れてるのにMRI検査しようとしたのを
ニックが止めて、報告したことでクビになって良かった。
ソープはコンラッドに200万ドルは内科とERの予算から捻出するから
今後1年は人手不足を覚悟してと告げた。

ジュードは軍に再入隊すると決めて、コンラッドを誘ったが断られた。
新キャラかと思ったジュードはもう消えるのかな?

ニックは処方箋をもらいに来たリリーに声をかけるが顔色が悪いので
コンラッドに相談するが、ハンターが診ているから大丈夫と言われる。
ところがリリーが救急搬送されてきたので大丈夫ではないみたい。

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posted by Jasmine at 22:11 | Comment(0) | レジデント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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