2018年09月17日

シカゴ P.D. シーズン4 #22

朝リンジーが車に向かうとバニーが待ち伏せしていて、母の形見だと
真珠のブレスレットを持っていて欲しいと渡す。
アプトンは特捜班に入り、ボイトはリンジーとアプトンを組ませて
ハルステッドはオリンスキーと組むことに。

防犯情報センターにSNSユーザーから多数の通報が入っていると
ライブ配信を見ると椅子に拘束された黒人男性が生きたまま火をつけられ、
特捜班は場所を特定してすぐに向かうが男性の焼死体に壁には血で
“小児性愛者”と書かれていた。

男性の身元はわからず、現場にあった車の登録者ジャニスを訪ねると
甥のイライジャでやってもない罪で服役して出てきたばかりだったと。
イライジャはアメフトの特待生として大学進学が決まってたのに
関係を持った恋人ベスが白人の未成年だったので逮捕されたと言う。

イライジャは殺害された日にベスから3回も連絡をもらっていたとわかり、
ベスに会いに行くと顔に殴られたアザがあり、恋人にイライジャからの
“出所した”とのメッセージを見られて、まだ未練があると思われたので
イライジャに警告しようとしたと言う。

リンジーとアプトンは恋人に焼死体の写真を見せると、ネットで見つけた
団体に知らせたら連中が動画を投稿したと言う。その動画を見ると
イライジャは“性犯罪者ハンター”の標的にされていた。
“性犯罪者ハンター”が認識されたのは3年前トロントで性犯罪者を
さらし者にしていたがトロントでは違法行為はなくて手を焼いてると。

組織にボスはいなくて、フランチャイズみたいに各地で活動をして、
先月初めてシカゴに登場し、1時間前にメトカーフの動画が投降されたので
メトカーフに警護をつけると言うが断られた。

“性犯罪者ハンター”のクレイグ・ゴーマンを連行する。
黒人と性犯罪者を敵視し、言論の自由を主張し、仲間がいるとわかるが
ライブ配信が始まり、メトカーフも焼き殺された。

ボイトはゴーマンに殺害してなくても扇動し、動画を投稿したと認めたので
従犯者とみなされて刑務所行きになるが見逃してやってもいいと
オリンスキーを性犯罪者にして動画を投稿させた。

現れた作業員姿のジェレミー・ペティグルーを逮捕した。
差し押さえ通知を見たので仕事になるかもと名刺を置いて行こうとしたと言い、
逮捕歴はないが3年前にデトロイトで幼児誘拐殺人の容疑者で性的暴行の
疑いもあったが証拠不十分で釈放になっていた。

精神科医にペティグルーと話してもらうと、自警団と小児性愛者の両方だと
罪の意識はあるが自殺できないので自分と同じような人を罰していて、
犯行内容が過激なのは最近子供に危害を加えたからかも指摘されて、
ペティグルーの家を調べると子供の下着とリュックが見つかる。

メトカーフの現場に残された携帯を販売した店員はペティグルーに売り、
車に子供が乗ってたと証言し、隣の建物の防犯カメラに少年が映っていた。
10歳のデレクが5日前から行方不明でデレク母はペティグルーが近所で
仕事をしてたと証言した。

リンジーはデレクの居場所を聞き出そうとペティグルーを殴って
銃で脅して聞き出したところにルーゴ部長がやって来た。
ボイトたちは車を調べるとトランクからデレクを発見するが死んでいた。

リンジーはバニーがブレスレットをくれたのには何か裏があると疑うが
バニーはすてきな男性に出会って、彼とシカゴを出るかもと言う。
リンジーは審査委員会にかけられることになった。

シカゴ P.D. DVD-BOX

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posted by Jasmine at 21:51 | Comment(0) | シカゴ P.D. | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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